2018-05

バーネット自由契約とプロ野球の年金

やはりこの選手の動向は気になるので・・・

ポスティングによるメジャーリーグ移籍を希望していたバーネット投手でしたが、7日の交渉期限までには折り合いがつかず?ポスティングでのメジャー行きはなりませんでした。
記事によると複数球団から興味を示されて身分照会があったとのことですが条件的に折り合わなかったんですかね?
金額的なものなのか?マイナー契約は嫌でメジャー契約でないと行かないとか。

スワローズが設定した譲渡金が50万ドル(約6150万円)と記事には書いてましたが、それが合ってるなら今年の活躍からしたら安い買い物だと個人的に思うんですがメジャーリーグ側の評価はそれほどでもないんですかね?
それとも何か別の条件で折り合わなかったのか?

ポスティングでのメジャー移籍は不発に終わりましたが、今日の記事でスワローズはバーネットを自由契約選手として依然メジャーへの移籍を後押しする方向とのこと。

球団としては残って欲しいと思うんですが、この感じだと本人のメジャーへの想いが相当強そうですね。
自由契約というと個人的には
「球団はもう契約する意思がないんでどこか拾ってくれるとこがあるならそこに行けばいいじゃん」
みたいな少しマイナスで見離すようなイメージがあるんですが、今回のバーネットの場合は違いますね。
十分戦力として計算できる選手だし、ポスティング移籍というスワローズに利益のあるメジャー移籍を選んでくれた選手なので、この自由契約はスワローズとバーネットの双方の良い関係からの結論に見えます。

なのですが・・・

自由契約というと、メジャーだけでなく日本の球団もバーネットと交渉できるということだと思うので・・・
ポスティング移籍というスワローズ愛を見せてくれた選手ですが、「それはそれ、これはこれ」「僕にも養うべき家族がいるからネ」と言う感じで日本の条件の良い他の球団と交渉成立してしまうという可能性も無きにしもあらず。。。
プロ野球選手の寿命は長くて40歳代ですから。稼げるときに稼がないと。家族も養わないといけないし。年金についても後述しますが。
そうなると、敵に回すと嫌な投手ですよね~。
そうならないようにメジャーのどこかの球団と契約成立することを願ってます。

あと、ネットの記事で「喝!」の張本さんがNPBとMLBでは年金額が大きく違うと言ってたそうで。
ちょっと調べてみるとメジャーに10年在籍すると60歳以降で年間約2000万円も貰えるそうです!

一方日本のプロ野球の年金は10年以上の選手登録で55歳から貰えるようですが年間120万円だそうです。
これだけ多くの人の興味を惹いて楽しませてくれてる人に対しては個人的には少な過ぎ!と思いますが・・・
メジャーというレベルの高い場所で野球をやりたいと思う以外にも現実的な問題としてもメジャーのほうが魅力ありますね。

それまで野球一筋でやってきた選手が引退することになるとその後の人生が厳しいというのはよく聞きます。
野球に専念しないと見てる側を楽しませるプレーはできないですからね~。
そういう選手にはもっと待遇を良くして欲しいな~。
自分が好きなことを職業にしてるとはいえ年金額は皆を楽しませてる選ばれた人達に対する報酬としては少なすぎる気がするな~。と張本さんの発言から年金のことを調べて思いました。


にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村





スポンサーサイト

今年のドラフト獲得選手

野球太郎というマニア向けの野球雑誌を毎回買ってるんですが、今回は2015ドラフト総決算号でした。
それを読んでの感想など。

当然ヤクルトのドラフト獲得選手の寸評を楽しみに見るんですが、今年は評価高い選手が他球団より少ないですね。
その中でドラフト1位の原樹理投手はなかなか評価も高く新人王候補にも上げてる人がいました。

youtubeに動画があるので見てみたんですが個人的にはそれほどスケール感は感じませんでしたね。
寸評にも中継ぎからスタートして云々と書かれてたのでまとまり型のコントロール主体の投手のようです。
中継ぎからスタートしそうな投手が新人王候補?との疑問もありますが・・・
大学の最終年は14勝のうち13完投だったようでスタミナはあると思っていいのかな?
動画見ただけではあまりピンときませんでした。逆にキャンプ オープン戦で投げてる姿を見て実際はどんな感じなのか楽しみでもあります。
でも・・・個人的には今スワローズに必要なのは球の勢いで押せれる速球派の先発投手だと思うんですが、1位に高山を指名して外れたことでそういう投手は残って無かったんですかね。

2位 3位 4位は高校生を獲得しましたが、寸評を見てみると評価はあまり高くないですね。
特に日隈ジュリアスの能力チャートの低さは何だこりゃ(あれに載ってる選手の中で一番チャートが小さい?)と思って動画サイトで探して投げるとこを見たんですが、まだまだフォームも固まって無い感じの投手でしたね。獲得した理由は?ハーフということで日本人離れした身体能力があると見て伸びしろに期待なのか?左の速球派だから?
個人的には大学か社会人に行って実績積んでから指名でも良かったような。4位じゃなくても獲れた選手のような気がします。
まー獲得したからには戦力になるまで育てられると見越したんでしょうね。
完全に素材型の投手なんで時間かかると思いますが今年解雇したウーゴや大場のような見切り方はして欲しく無いですね。
まず、素材型の投手を育てられるコーチが居るのか?
育てた実績もないのに見込みだけでプロに入れるのは正直ちょっと無責任な気もしますが。選手本人がプロへの道を選んだとはいえ。

と書いてるうちに日隈ジュリアスを応援したくなる気持ちが強くなってきました。
体の線は細いけど本人がメジャーを目指してるらしいので時間かけてそのくらいの投手にまで化けて欲しいな~。

ドラフト5位の日大の山崎のほうが能力チャートは大きかったですが、タイプ的に俊足で守備の良い選手のようです。
上田や比屋根も同タイプなのにまたまた同じタイプの選手を獲るのもイマイチよく解らないですが。。。
この辺はどうなんでしょうね?
どうせなら慶応の谷田を指名しちゃえば良かったのに。このくらいの順位なら堅実な選手よりダメか化けるかのギャンブル的な選手を獲ってくれたほうがファンとしては楽しめるんですが。

6位の渡辺は寸評では高校では屈指のスケールで化けたら凄いかもらしいです。
2位の廣岡も内野手でこの渡辺も内野手ですが最近のスワローズは野手の育成は実績あるのでこの2人はもしかしたらの期待ができますね。

他のチームでは楽天のオコエの評価が野球太郎の寸評ではそれほど高く無いですね。
身体能力が注目されてますがどれくらいプロに適応するのか解らないといった感じでしょうか。
素人目から見てもあの打ち方でプロで通用するの?と思いますが、個人的には日ハムの陽のようなプレーをオコエに期待してしまいますね。
陽のショートの守備は正に全身バネの感じで見ててワクワクしましたからね。残念ながら今は外野ですが。
個人的にはどうなるのか非常に楽しみです。見ててワクワクするようなスピード感のある選手になって活躍して欲しいです。

他に気になったのはライオンズ1位の多和田。寸評には伊藤智の再来か?とか書かれてました。
動画を見たら凄い低い位置から投げてましたね。伊藤智というより球筋は入来のような気もしますが、入来よりもスケール感があるので伊藤智の名前になったんでしょうね。
入来は最初は良かったけどだんだん成績が落ちましたからね。多和田ははたして?

ベイスターズの今永 熊原の1位2位はスワローズにやって欲しかった即戦力投手2人の指名。
ベイスターズはここ最近ドラフト巧者の印象で毎年良い選手を指名してる。
ムリ使いして故障さえなければ良いチームになってきそうですね。

一方スワローズのドラフトは・・・昨年は失敗でした。(今のところ)
今年のドラフト指名選手がどれくらい活躍してくれるのか。他球団で解雇になった選手ばかり集めてもチーム編成は高齢化して長続きしないので今年指名の選手が戦力になるくらいに育って貰わないと先々ヤバいですね。


にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村

プレミア12 vs韓国戦

ちょっと話題になってるようなので^^

プレミア12とかいう国際大会をやってるのは知ってたんですがこの時期にやる野球の試合に「なんか意味あるの?」って思ってたので試合もほとんど見てませんでした。

たまたま韓国戦はTV点けたら試合をやってて見れたんですが、大谷は凄いボールを投げてましたね~。

以前このブログで大谷は投手より野手として育てて欲しいと書いたんですが、ここまでの投手になるともうこれからは投手ですね。
この時期で160㌔前後がアベレージで出せるってどれだけ規格外の選手なんでしょうね!
しかも160㌔記録してる投球の時でも全然バランスが崩れて無い。
力一杯投げてじゃなくてフォームで投げてるからまだまだ余力あるんじゃないかとも思ってしまいますね。

相手チームの韓国も当然1戦球の野手を揃えてたと思うんですが肝心のストレートについていけてなかったですから。
国際戦の舞台でストレートで押せる投手が日本に居ると見てて楽しいです。
160㌔連発で三振もストレートで空振りを奪うという凄い投球でした!
でも、素材からしたら順調という感じですかね。

正直打者として育ててても規格外の打者になってる思いはまだありますが・・・

その大谷は韓国打線を完全に抑えてましたが7回まで。
見てて個人的には5回くらいで代えて欲しいなと思ってました。シーズン戦った疲労もあるだろうし。
球数が少なかったから7回まで投げさせたのでしょうが、正直投げさせ過ぎと思いましたね。

次に出てきたのが楽天の則本。
大谷の後なんで同じ速球派が出てきたら大丈夫かな?と思ってましたが8回は0に抑えました。
9回に則本続投で打たれちゃうんですが、牧田とか挟んだ方がやっぱ良かったのかも。結果論になりますけどね。牧田への信頼度もあまりなかったのかも。

で、9回に3点差を逆転されてしまうんですが、則本2イニングは一発勝負の国際大会ではありえないというか油断?舐めてた? ちょっと解らない継投でした。
絶対的な抑えが居ないからあーいう継投になったのかもしれないですが、居ないなら居ないで9回は小刻み継投で慎重にいって欲しかったですね。
昨年のスワローズが抑えが決まってないのに無理にパターンを作ろうとして悉く終盤に逆転されたシーンを思い出しました。
最近の監督は型にハメたがる傾向があるように見えますね。ちょっと小川監督(高津コーチ?)を思い浮かべてしまいました。
型にハメるならそれだけの選手が居ないと。今年のバーネットのように。
居ないならやり繰りするしかないのに。

9回の逆転打はイ・デホですが、日本シリーズの時もこの選手には打たれましたね。
すごいクソボール振って三振するシーンもあったんですが大事な場面で出てくると打席での隙の無い雰囲気が嫌な選手です。
勝負強いですね~。

あと、9回に中田がヒットで出塁した後、松田の代打におかわり君を出すのも??でしたね。
どこか傷めてスタメンに使えない選手をあの大事な場面でだしてくるのは??
小久保監督の中では4番候補にも拘わらずここまで活躍できてない選手がここで千金の活躍をする劇的なシーンを夢見てたのか?
調子悪くてもまだ松田にそのまま打たせたほうが個人的には納得できましtね。

あと、9回の表に逆転されてその回は秋山のファインプレーで1点差で抑えたんですが、9回の裏の先頭打者の山田が三振で反撃ムードを作れなかったのも残念でした。
あそこでヒットが出てたら盛り上がったのにな~。あそこは四球狙いより勢いつけるためにヒットが欲しかった。
あーいうサイドハンドは苦手なのかな~。絶好球を見逃してボール球を打ちにいったりして最後はタイミング合ってない感じで三振でした。まー、シーズン戦って、CS 日本シリーズも戦った後だから当然疲れもありますね。

結果は残念でしたが出場した選手の経験値はあがったのかな。
たしかスワローズの中村も選ばれてたと思うがあまり見なかったような。経験積ませる上でこういう舞台でもっと中村を使って欲しかった。選ばれてる捕手の中で上積みが見込めるのは中村くらいじゃね?

とまあ、色々書きましたが、アメリカチームはメジャー級が来て無いとか。
この時期に国際大会やるメリットはなにもない気がしますが・・・
以前WBCに出場した選手が次のシーズン故障で使えない選手が多かったのを考えてもシーズン終わった後の国際大会はやらないほうがいいと思いますけどね。シーズン終わった後だから投手の使い方も慎重になって中途半端な形になる可能性もあるし。

CSとか廃止して、早めに日本シリーズをやって、日本の優勝チーム アメリカのワールドシリーズ優勝チーム 韓国の優勝チーム とかでチーム世界一を決める大会をやって欲しいかな。CSを無くせば10月中に決められるような。
WBCをやるならメジャーリーガーが出てこないとやる意味も無いと思うしワクワク感も半減する。

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村

日本シリーズ前夜 予想というか希望など

昨日のドラフトから1夜空けて明日からソフトバンクホークスとの日本シリーズ。
両軍の戦力比較とか希望など。

ソフトバンクのスタメン
1番 明石
2番 今宮 228 7本 45打点 
3番 柳田 363 34本 99打点
4番 内川 284 11本 82打点
5番 李  281 31本 98打点
6番 松田 287 35本 95打点
7番 中村 300 1本 39打点
8番 吉村
9番 高谷

1,2,7,8,9番は入れ替わってるようですが3~6番はほぼ固定されるようです。規定打席に到達してる打者だけ打率 本塁打 打点を書いてみました。
3,4,5,6は強力ですね~。
4番に内川を入れてるとこがミソですね。
このブログでも川端を4番に置いた打順を希望と書いてきましたが今年のスワローズでは実現しませんでした。
ソフトバンクの内川4番はたぶん同じような考えですね。

一方、スワローズの打線は
1番 上田or比屋根
2番 川端 336 8本 57打点
3番 山田 329 38本 100打点
4番 畠山 268 26本 105打点
5番 バレンティン 
6番 雄平 270 8本 67打点
7番 大引or今浪
8番 中村 231 2本 33打点

これも規定打席到達選手のみ成績を入れてあります。
スワローズは強力打線と言われてますがシーズンのチーム本塁打は107本。対してソフトバンクは141本。
チーム打率はスワローズ 257 に対してソフトバンクは 267
総得点はスワローズ 574 に対して ソフトバンクは 651

ちなみに2001年にスワローズが優勝した時のチーム本塁打は148本 1992年は173本 1978年は157本 打率も260以上ありました。
まーパッと見ただけでも打撃成績ではソフトバンクのほうが数段上ですね。

ソフトバンクの3~6番 柳田 内川 李 松田の中心打者に対して
スワローズの中心打者は数字の上だけだと2~4番 川端 山田 畠山しか対抗できません。

ここからは個人的な希望が入ってきます。。。
スワローズの川端 山田 畠山が良く働いたシーズンでしたが、本来ならここに雄平も加わっていたはずでした。
シーズン中もずっとスタメンに名前がありましたが成績が示すように目立った活躍ができないままリーグ戦が終わってしまいました。
さらにバレンティンも怪我でシーズンのほとんどを離脱。

個人的にはこの2人を加えてこの2人の潜在能力を込みして強力打線と言われていると思ってます。
この2人の潜在能力は本来なら2~4番の3人と同等か上だというのは昨年以降の成績が示してます。
片やバッティングを崩して、片や故障明け。
どの位本来の姿を発揮できるかが未知数ですがソフトバンクは強力打線プラスぶ厚くて強力な投手陣も相手にしないといけません。

セリーグの上位チームのジャイアンツ タイガースはチーム状態がかなり悪い状態だったのであのレベルと今度対戦するソフトバンクホークスとでは2段も3段もレベルが上だと思うのでそれに対抗するにはスワローズの戦力もリーグ戦より大幅なレベルアップをしないと勝てないと思います。
ホークス投手陣は先発も中継ぎ~抑えも強力ですからね。そこから点をとるには打線のバージョンアップが必要。
それには雄平 バレンティンのバッティングの復調が不可欠。
この2人が明日どのくらいまで調子を上げてくるかがポイントですね。

結局シーズン中は雄平を1番で使いませんでしたが、上田 比屋根を試してあれくらいの成績しか残せないなら日本シリーズは雄平を1番に持ってきて欲しいです。
CSファイナルステージでもチャンスでは相変わらず力んで打てませんでしたが回の先頭打者で登場した時はよくヒット打ってました。もうそろそろ1番で使って良いと思うんですが。

バレンティンはCSファイナルステージではダメでしたが、それが終わってからも試合に出てホームランも打ってるようで徐々に状態は上がってきてる様子。CSファイナルの時は本調子の20パーセントくらいと杉村コーチが言ってましたからね。それが上がってきてると思いますがそれが50パーセントなのか70パーセントなのか80パーセント以上まで戻ってるのか。
雄平とともにキープレイヤーの1人です。

投手編も書こうと思ったんですが眠くなってきたのでここまでm(__)m

やっぱ現状では日本シリーズを戦うには1番打者が弱いと思うので「今年もってる男 上田」に任せる手もありますが個人的には強敵ソフトバンクに対抗するには日本シリーズで1番雄平が見たいです。

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村

2015ドラフト 真中監督の勘違い?

今日はドラフトでした。
日本シリーズの前にやってたんですね~。てっきり日本シリーズ終わってからだと思ってました。

今日は偶然休みをとっていてTV点けたら「まさに!」高山の指名が重なってタイガース金本新監督とスワローズ真中監督がくじを引いたところでした!グッドタイミング!

しかも!くじを開けたら真中監督がガッツポーズ!思わずこっちも「やった!」と声が出ました^^

その後、会見場の高山と真中監督のやりとりがあり「慣れ親しんだ神宮でのプレーを期待してるとかなんとかかんとか」というと、会見場の高山もニッコリ頷いてましたね^^
やっぱ、セリーグ制覇の勢いでくじびきでもタイガースに負けないよな~ 今年の風はスワローズに吹いてるんだから!と思って安心して買い物に出かけたんですが・・・

戻ってTV見ると金本監督が高山のこと話してるし、高山も金本さんのような選手が目標とか話して・・・
・・・一瞬理解不能でしたね。
画面には阪神のところに高山の名前があるし、スワローズのとこは空白だし。。。

金本監督は爆笑(^O^) 対して真中監督のなんともいえない表情(*_*)

結局、真中監督の勘違いだったようですが、これが影響したのかその後の指名も良く解らない指名になった感じですね。

まー今になってネット記事で改めて見るとオモシロさしかないですが^^
しかし、抽選弱いですね~。何年か連続で負けてる。
藤波のときも阪神に獲られたんですよね~。あれは痛かった(>_<)

高山を外して指名したのが東洋大の原樹理投手。
動画見ても正面の映像ばっかで全然解らない。まー1位なんで期待しましょう。
小笠原にいって欲しかったけどな~

高山を外したのは上田にとっては良かったですね^^
シーズン前半はいいとこで活躍してて「今年の上田はもってる!」とこのブログで書いたんですが、こんなとこでも強運を発揮しました^^
でも・・・上田 比屋根にシーズン通して使える目途が立ってれば高山の指名も無かったと思うので上田にはもっとレベルアップ希望です!


2位が高校生内野手の廣岡。内野手は今要る?山田のメジャー流出の後を考えてとか?
奥村とか西浦の伸びしろが疑問なのか?
投手を差し置いても獲っておきたい選手なのでしょうね。

3位4位は高校生の投手。
3位の高橋はまだ良いとして4位の日隈ジュリアスという投手はドラフト雑誌での寸評が素材型とのこと。
今のスワローズに素材型の投手を育て切れるコーチが居るとは思えないですが。
大場やウーゴという素材型の投手を育てきれずに今年切った球団がまた素材型を獲るのはあまり賛成できないですね。
コーチを替えるなら良いですが。
2軍はボロボロだけど1軍は優勝したからコーチ陣が残留になりそうなのがちょっと・・・

ここ数年で活きのいい若手を育てた実績ないのに。
上がってくるのは故障上がりとかばっかり。
児山は今年出てくると思ってたのに結局今年1年で育てきれず。投手コーチは替えたほうが良いと思う。

5位6位は内野手と外野手。

投手が課題だと思ってましたが指名は3人だけで即戦力っぽいのは大卒の1人だけというのが意外でした。
2軍の野手は頭数が揃わないという悲惨な状況だから数を揃えるためにも獲らなきゃいけないですが。そういう理由の指名でいいのかな・・・

投手はまたトレードとかFAでとってくるんですかね?藤川とか元ホークスの和田とかも。

他球団の指名では
・日ハムは県岐阜の高橋 東海大相模の小笠原と外したのにチャッカリ上原を獲ってるとこが流石巧者な感じ。
・大商大の岡田が気になってましたが広島が一本釣りでした。ピンポイントで良い選手獲りますね。
・駒沢の今永はベイスターズが獲得ですが投げ方が元ホークスの和田っぽい感じでした。けっこういいかも。
・ジャイアンツは育成で武蔵ヒートベアーズというとこから4人も指名してますね。
・慶大の谷田は指名されなかったんですね~

あと、昨年このブログでとりあげた長崎海星の吉田崇投手。
甲子園での投げっぷりが気にいって指名されなかったけど追いかけていきたいと書いたんですが、徳島インディゴソックスにいたのまでは知ってたんですが今年のドラフト候補にまでなってるのはしりませんでした。
で、今年ドラゴンズに育成枠で指名されてましたね。これで動向が追いやすくなりました。どんな投手になってるか気になります。

スワローズに話を戻して、2014年のドラフトは大失敗でしたが、今年はどうですかね?
昨年は投手がほとんどで失敗で今年は野手が半分。正直、今年も方向性が見えないドラフトだと個人的には思いましたが。
2人の高校生投手を育てれるかどうかがポイントですかね。

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村


«  | ホーム |  »

PR

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

野村の見立て わたしが見抜いた意外な長所・短所 [ 野村克也 ]
価格:1234円(税込、送料無料) (2018/3/31時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

野村のイチロー論/野村克也【1000円以上送料無料】
価格:1188円(税込、送料無料) (2018/3/31時点)


プロフィール

ちゃっくり

Author:ちゃっくり
試合観戦の私感です。
負けが続くと愚痴が多くなります。。。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

WBC (4)
∴2014・ストーブリーグ (2)
∴2014・出来事 a thought (5)
∴2014・リーグ戦(後半戦) (31)
∴2014・交流戦 (20)
∴2014・リーグ戦(前半戦) (38)
∴2014・オープン戦 (0)
2013・ストーブリーグ (0)
2013・出来事 a thought (1)
2013・リーグ戦(後半戦) (3)
2013・交流戦 (5)
2013・リーグ戦(前半戦) (13)
2013・オープン戦 (2)
2012 (3)
未分類 (8)
2015 キャンプ (3)
2015 キャンプ (0)
2015 オープン戦 (1)
2015 リーグ戦前半 (43)
2015 その他 (10)
2015 交流戦 (9)
2015 リーグ戦 後半 (36)
2015 日本シリーズ (3)
2016 選手 (10)
2016 キャンプ (5)
2016 オープン戦 (6)
2016 前半戦 (12)
2016 後半戦 (2)
2017 7月 (1)
2017 年後半 (1)
2017ドラフト (1)
2018前半 (24)
他球団選手 (1)
2018選手 (1)

you're welcom!

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR