2018-07

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2017年7月 すげー久々にブログ書いたろ

ツイッターで試合見ながら愚痴々呟いてたんですがブログはメンドクサイから書いてませんでした。
最近色々あったので久々に。

真中監督のことはさんざんツイッターで呟いてるのでここでは書かずに、現状で気になってる選手について少しだけ書きたいと思います。

先ず、山田。現在、打率223 ホームラン12本 打点38
2014年に打率324 ホームラン29本 打率89 という成績を残した時には正直「この成績は出来過ぎ!」来年からは良くてホームラン20本前後で打率も3割前後くらい打ってくれればいいな~というくらいの期待値の選手でした。
しかし、2015年、2016年と2年連続トリプルスリー達成。特に昨年は前半戦だけでホームラン35本、打率も350打ってました。後半は死球の影響もあって失速しましたが。
この選手、2年連続トリプルスリーでその前の年もそれに近い数字を叩き出してるので数字だけ見れば超安定してる感じですが、結構打つ時と打たない時の波が激しい印象なんですよね。
速球にも力負けせずに打ち返せるし、インコースの捌きも上手くて流してもホームラン打てるといった技術的には高いレベルにあるのに安定しない印象を受けるのは、やっぱ精神面でしょうね。
山田ってチームを引っ張っていくタイプでなく、周りの雰囲気にのって打つタイプのような感じがしますね。
打順は1番でも3番でも4番でもいいんですが、山田の力を最大限に発揮するには、他に誰か現状を打破してチームを引っ張っていく存在が居た時にそれに追随して実力をフルに発揮できるタイプのように思います。3年連続の好成績とスター性でチームの中心選手とされてますが試合においては中心選手の補佐で輝くタイプの選手のような気がします。その輝きはかなり強い光で主人公を飲み込むことが多いですが。。。そういう面で川端の離脱は2重の意味で打線にとって痛いですね。

次に小川のストッパー起用ですが、、、「どうしても最後の抑えは1人」と決めるなら現状では小川しかいないですね。
秋吉の抑えは論外。抑えにしたからには昨年よりシンカーの使い方の幅が広がったのか?と思って見てたんですが昨年と変わらず。昨年と同じ投球内容なら、ただ単に抑えが居ないから考えなしに繰り上げただげですからね。
ルーキは球は速いけどほとんどの投球が高いから僅差の試合だと怖いですね。変化球もあまりコントロールできてなさそうだし、安定感がイマイチ。
石山は今年球速が上がって変化球の質も上がってるけどフォームが綺麗なだけに現状ではまだ迫力不足。でもこのブログで以前に何度も書いてますが石山は体がごつくなればなるだけ球速も上がってきそうなフォームなんで来年以降楽しみです。ただ、今年かなり酷使されてるので真中に壊されないかそこが心配。
近藤は抑えには実力不足。

という感じでもし1人に決めるなら小川なんですが、これも何度も書いてますが、、9回の抑えを一人に決める必要はないと思うんですよねー。高津や大魔神佐々木みたいな圧倒的な投球ができる投手が居れば決めちゃっていいんですが現状居ないんですから、バッターとの相性や右左やその時のブルペンでの調子とかでやりくりして9回の3アウトを凌いだほうが打たれる確率は1人に決めrるより低いと思うんですけどね。
まーそのためには左殺しのスペシャリストを作る必要がありますが、ノムさんはどこの球団でも必ず左のワンポイントリリーフを作ってましたね。真中にはそこまでの考えはなさそうですが。
幸い最近、中澤がフォームを変えて球速が上がって左打者はかなり打ちにくい感じになってるので左は中澤に任せられそう。
久古が居ればバリエーションも増えるんですが何故か2軍に行きましたね。また怪我ですかね?

あとはけが人が相変わらず多いことですね。
これもずっと書いてますが、球場に問題ありですよね。
もう神宮球場はやめて天然芝の球場を作って欲しい。
神宮球場ってバッターから見ると打ちおろしになってるというのをよく聞きますね。
ということはバッターボックスより外野のほうが低くなってるってことでだからホームランが出やすいんですが、ピッチャーは投球するとき他の球場よりもキャッチャーに向かって投げ上げてる感じで投球する感じになるということですよね。マウンドの高さがあるから実際は投げ上げてる訳じゃないでしょうが、この微妙な感覚の違いももしかしたら投手の怪我が多いことに関係あるのか?
マウンドの傾斜も神宮は独特らしいし。
とにかく人工芝で大学野球でも使うから固くなれば体に負担かかりますよね。.せっかくのお気に入りの選手ができても怪我で試合に出れなくてプレーが見れなくなるのがホント残念。池山は晩年アキレス腱痛で本来のバッティングができなくなって引退したけどあれは神宮の人工芝じゃなくて甲子園でプレーしてたらもっと選手寿命長かったはず。そしたらもっとあのブンブン丸のフルスイングが見れたんだけどね。

球団持つ企業なら選手が怪我しない環境作りは最低限の仕事としてやって欲しいですね。
できないなら他の企業に代わって欲しい。

という感じで久々にブログ書いても愚痴しか出てこないですね。
まーこのけが人の数は異常ですよ。けが人多いのは何年も前からだけどここまで何の対策もやってこなくて増々けが人が毎年増えてるってのは球団の常識を疑うレベル。名前も書きたくないけど球団社長とかいう名前だけ口先だけの給料泥棒はホント消えて欲しいわ。最近、名誉相談役とかになった奴もいるけどそんな役職必要ですかね?そいつに払う給料でトレーナー雇えるしコンディショニングのケア設備買えるんじゃね?
真中になって仲良し内閣でコーチ経験無い人間をコーチにして投手陣壊滅させるし、大雑把な試合運びしかできなくなって試合は糞つまんねーしヤクルトスワローズはどうなっていくんですかね?

采配に関しては2015年の優勝した時もこのブログで納得できない采配が多いってよく書いてましたが、あの時は優勝して日本シリーズを経験したことでこれから良くなっていくのかな?という希望もあったんですが全然ダメでしたね。ていうかさらにヒドクなってるという。。。2015年はまだ采配に動きが今よりあった気がする。打順の組み方はあの時からセンスなかったけど。
これも前書いたけど、他のチームが弱くてタナボタで優勝できたのに優勝監督として本まで出版したのは苦笑しかなかっですね。勘違いも甚だしいというか。経験を活かすより勘違いしちゃったんですかね。

すみませんm(__)m やっぱ愚痴ばっかりになってしまいました。
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昨日の続きFオールスター 投手動画 スワローズ中島・ソフバン松本など

昨日に続いてフレッシュオールスターに登板した投手達の動画を撮ってきたので載せます。

まずは、ライオンズ多和田。流石の投球フォームの恰好良さ。リリースの瞬間が恰好良すぎ!

☆ライオンズ多和田 投球動画

続いてソフトバンク松本。盛岡大付属高校出身の2014年のドラフト1位。
この選手は2014年のドラフトで個人的に注目してた選手で怪我をしながら甲子園で投げる姿が印象に残ってて好きな選手でした。
故障は癒えたようでフレッシュオールスターに選ばれるまでになってるのは嬉しかったですね。
投球内容は連打を喰らって3ランホームランを打たれてたので結果は悪かったんですが、ホームラン打たれるまでは全力で投げてないように見えたんですよね。ホームラン打たれた後のほうが明らかに腕の振りが良くなって力を入れて投げているようにみえました。アレはなんなんですかね?ちょっとよく解らない打たれるまでの投球でした。

投球フォームはまとまり感はあるけど大人しい感じで高卒2年目なら高橋のような荒々しさがもっとあってもいいいなと思いました。
この日の球速は140キロ前半止まり。
個人的に好きな投手なのでこれからも動向気にしていきたいです。1軍で投げたらどんな投球をするのか非常に見てみたいです。

☆ホークス松本 投球動画

続いてオリックス塚田。

☆オリックス塚田 投球動画

ライオンズ佐藤

☆ライオンズ佐藤 投球動画

オリックス山崎。2014年のドラフト1位で期待して見たんですが個人的にはガッカリでしたね。

☆オリックス山崎 投球動画

スワローズ中島。育成から登録されて最近1軍でも投げてるスワローズに希少な本格派投手。
球速も145キロ後半がバンバン出てました。
投球フォームの途中までは「お!」って感じでかなり良いんですがフィニッシュまでいく後半の動きが個人的にはイマイチ。最後、立ち上がっているような感じになるのは前に行く勢いを止めちゃってるからか?最後の形があまり良くないように思いました。同じ育成上がりの徳山も同じような感じなのは偶然かコーチの影響か?
最後がもっと「ググッ!」と前に向かう感じが出ればもっと良くなりそうなんですが。
ただ、スワローズには希少な本格派なので活躍期待ではあります。

☆スワローズ中島 投球動画

最後はカープの塹江。香川の高松北高校から2014年のドラフト3位出入った選手。150キロ左腕とのことで期待して見たんですが、もっと荒々しい投手かと思ったら結構まとまってました。今日見た感じではストレートでドンドン押すという感じは受けませんでした。

☆カープ塹江 投球動画

この後、楽天の安楽なども投げたみたいですが帰りが混むため早めに球場を出たので見れてません。

今回の観戦での1番の収穫はソフトバンクの2014、2015年のドラフト1位が2人とも見れたことですね。
特に松本が見れたのは嬉しかったです。
この試合に楽天のオコエも出てたんですが3安打で流石の活躍。球場の人気も声援も1番でしたね。タイムリーを打った後、守備位置につく時にオコエコールに応えるポーズもファンサービス旺盛で好感でした。でも高卒1年目なんですよね~。プレー以外のところでも魅せてくれる選手になりそうで色んな意味で魅力的で楽しみな選手ですね^^

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フレッシュオールスター行ってきました!登板投手動画など

今日は地元倉敷でフレッシュオールスターが開催されるということで仕事を早めに切り上げて見に行ってきました。
実は昨年も倉敷で行われる予定でしたが、昨年は雨のため中止になり今年改めて倉敷での開催になりました。

感想としては・・・見たかった選手が色々見れて大満足の試合観戦でした。

まずウエスタンの先発はソフトバンクホークスの高橋純平。15年のドラフト1位。
まだ高卒1年目なんで荒々しいですが先発を任されるだけあってスケール感たっぷりの迫力ある投球で150キロ連発してました。
手足が長いのは現代風の体形ということかな?
スワローズなら後半戦からでも1軍で使いたいくらいですがソフトバンクなんでじっくり育成してもらえそうなのも良いですね。将来すごい投手になりそうな選手のルーキーイヤーの投球が生で見れて良かったです。

動画↓ ↓

ホークス高橋純平

イースタンの先発はジャイアンツの長谷川。この試合の勝ち投手になってました。テストからの入団した選手で今日の結果は嬉しいでしょうね。

☆投球動画 ジャイアンツ長谷川

ウエスタンの2番手はタイガースの青柳。上の方の席だったんでアンダースローかと思って見てたら球速で140キロ中盤がバンバン出てのでよく見たら途中までアンダースローっぽい動きですが最後はやや低い位置から投げるサイドハンドでした。結構打ちにくいんじゃない?と思って見てましたが打ち込まれてましたね。

☆投球動画 タイガース青柳

イースタンの2番手はベイスターズの飯塚。日本文理出身の高卒2年目。

☆投球動画 ベイスターズ飯塚

ウエスタン3番手はドラゴンズ野村。2014年のドラフト1位なんでどんな投手化期待しましたが、球速は出てたようですが途中で上を向くようになるのでイマイチ恰好良くないなと。

☆ドラゴンズ野村 投球動画

イースタン4番手は日ハム上原。昨年のドラ1ですね。
確か昨年のドラフトで抽選で外れまた抽選で外れで取った選手だったと思いますが、ドラフト時のこのブログにも書きましたが良いのが残ってましたね。素材型の投手を育成する自信がある球団はこういう選手を取れますね。
サウスポーで身長高くて、しかもストレートの球速もかなりありそうでした。が、1イニングを投げて打者3人で3人とも初球打ちだったのであまり投球が見れなかったのが残念>_<でも、やっぱ楽しみな投手だと思いました。

☆日ハム上原 投球動画

ウエスタン4番手はカープの藤井。高卒2年目の投手で、この選手は出身高校が地元岡山の高校なんで大きな声援が飛んでました。地元なんで頑張って欲しい選手ですが1軍に上がるにはまだ少し足りないかなという印象。

☆カープ藤井 投球動画

長くなるので続きは明日。。。スワローズの中島やソフトバンクホークスの松本なども投げてたのでまた動画を貼り付けます。

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スワローズ2016シーズンも約半分を消化 昨年との比較など

2016年シーズンも約半数を消化しました。

ここまでスワローズの成績は、72試合を消化して30勝41敗。
首位の広島が40勝29敗。スワローズから首位広島までのゲーム差が11.。
首位まではゲーム差がありますが、2位のジャイアンツとは5ゲーム差なので現順位は最下位ながら頑張れば2位には届く可能性もあります。

CSというシステムがあるので首位でなくても3位までに入ればCSに進出できてあわよくばという希望も見えてきますね。

因みに昨年の交流戦終了後のスワローズの成績は30勝34敗。その時首位だったのはジャイアンツで34勝32敗。
昨年は大混戦の団子レースで抜けたチームが居なくてどこのチームも優勝を狙える状況。その混戦の中から抜け出したのはスワローズでしたが今年は果たして。。。

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まず投手陣

昨年のこの時期の先発陣を調べてみたら石川 新垣 小川 成瀬 古野 館山 山中といったところが先発してます。
顔ぶれは今年と特に変わり映えないですね。
ついでに2014年も調べてみたら同時期の先発は石川 ナーブソン 石山 八木 小川 木谷といった顔ぶれ。
石川の奮闘が目立ちます^^

本来ならば2014年に先発してある程度の投球を見せてくれてた石山や杉浦あたりが今年の先発陣に入ってこなければいけなかったんですがなかなか伸びきれずにここまできてます。この二人が順調な成長曲線を描いてれば今年の投手陣はかなり楽になってたでしょうね。

打線はある程度の得点力はあるので、1にも2にもスワローズの課題は投手陣なんですが、正直良くなる傾向が見えないというのが現状です。前からこのブログに書いてますがこれは1軍2軍の投手コーチに問題あると思いますね。

以前は五十嵐や石井弘、石井一、山田勉といった素材型の投手を上手く育成して戦力になるまで育てることができてたんですが、最近は全然ダメで素材型の投手をドラフトで取っても育てきれず解雇が続いてます。(育てきれないならドラフトで取るなよと思うんですが)
その結果まとまり型の投手しか居なくなってしまってるのが現状。
今年ルーキーの原樹理は現状シュート・スライダーを武器にするまとまり型の投手ですが、うまく育てればまだまだ球速も伸びてスケールアップできそうな素材なんですが今の2軍のコーチ陣では現状維持が精いっぱいでしょうね。なので2軍に落としたけどすぐに1軍に戻したのは良かったと思います。

石山は個人的にフォームが大好きな投手で、体力がついて今のフォームのままなら投手陣の柱になってくれそうな期待をしてるんですが、ルーキーイヤーから中途半端に1軍で中継ぎや抑えで使われたりしてるのでなかなか土台作りまでいってない印象。投手コーチが石山を将来どうしたいのかの意図が全く見えない起用法。
杉浦の1年目の登板を見たときも投球フォームの重心が低くて、手が長くて、コントロールが良くて、球持ちが良くて、これは来年以降期待大だなと思ってたんですが1年目より2年目、3年目とどんどん投球内容が悪くなってますからね。長所を伸ばすどころか長所が消えていってる。

・・・という感じで投手陣に関してはコーチ陣への愚痴しかでてきませんが・・・

育てきれてないだけで素材的に期待できる投手は居るのでこれからスワローズ浮上のために1人でも多く出てきて欲しいです。
名前を挙げると、

「石山」 「杉浦」 「原樹理」 「岩橋」 「児山」 この辺の選手は何かのきっかけでブレイクしそうなのでこの中から数人戦力になればチームも浮上できると思うんですが。
竹下も入れたいところですが右半身が使えないフォームが今のコーチだと修正できそうにないので・・・左右の違いはあるけど木谷も左半身が使えないフォームを数年来修正できないままですからね。。。

唯一の希望が先日復活登板した平井で150キロ連発してました。ただ、セットのほうが球速表示は良かったんですが低めに来ないのと、振りかぶって投げたときのほうがバランスが良いし球質も良いので球種がもっとあれば先発をやらせてみたい感じですね。あと、やっぱ怪我に注意の投げ方に見えます。

次は打撃陣
昨年(2015)の今頃は1番山田 2番上田(比屋根) 3番川端 4番畠山 5番雄平 6番デニング 7番大引(今浪、森岡) 8番中村
というスタメンラインナップ。
2番川端 3番山田の並びは7月半ばくらいからその並びになってました。その直前は4番に山田を置いたりしてました。

今年はセンターに坂口が固定されたこと、バレンティンが戻ってきたこと、大引のバッティングの向上がプラス要因、マイナス要因は畠山が居ないこと。ですかね。

今年のマイナス要因は畠山が居ないことだけですが、チームの中心4番打者の不在はやはり大きいですね。
その4番は暫くバレンティン務めてましたが、ここ数試合は山田を置いていてスポーツ紙にも4番山田固定宣言が書かれてました。

タイプ的には山田が4番タイプには思えないんですが、山田に関しては予想を悉く覆す成長を見せてくれてるのでもしかしたら4番でも普通に活躍してくれるのかもという期待はあります。山田はバッティングだけでなく盗塁も魅力なので4番打者でもどんどん走るとこがみたいですね。
ただ、山田が走るとなるとその後ろにヒットで山田を返せる打者が欲しいですけどね。

現状のオーダーは
1番大引 2番坂口 3番川端 4番山田 5番雄平 6番バレンティン 7番ファースト 8番中村

大引の1番は無理だろ・・・と思ってたんですが、ここまでいい感じに来てます。1番になって積極性が出てきて好結果につながってるとのこと。結果が出てる間はこのままでいいですね。ここまでバッティングが良くなるのは正直意外でした。
守備やリーダーシップで十分チームに貢献してる選手なんで打撃は悪くてもスタメンで使い続けて欲しい選手ですが、バッティングも良くなってきたら最強のショートになってしまいますね^^ 改めて良い選手が来てくれました。

2番は坂口ですが、個人的には坂口は1番を打たせたいところ。昨年の2番川端で成功したのでベンチが2番に左の好打者を置きたいんでしょうね。
ただ、坂口は初球からガンガン打ちに行くバッティングスタイル、対して川端は比較的ボールを見て球数を投げさせるタイプ。ツーストライクからの粘りは良く知られているところ。
この2人のタイプからしたら2番は川端のほうが適正があると思います。
坂口のようなタイプは切り込み隊長でチームに勢いをつける1番か、川端に粘られた後に初球ガツンと叩ける川端の次の打順が向いてると思います。
なので坂口→川端より川端→坂口の並びのほうが良いんじゃないでしょうか。

ファーストの畠山の穴は日替わりで起用選手を代えていく形ですかね。畠山は今シーズンは厳しいでしょうね。
その代りの選手としては西田が1押しかな。左だと今浪。

最後に、一番期待してる雄平が2014のブレークだけで昨年はイマイチ。今年もなかなか成績が上がらず5月の終わりごろ見たら以前のオーラもなく普通のその辺にいる打者の雰囲気になってて残念な思いをしたんですが、先日交流戦で見たときはいい頃の雄平のバッティングに戻ってました。昨年から調子の波が激しいので今の調子が続くのかまだ半信半疑ですが、また2014年のようなバッティングを見せて欲しいです。それには5,6番に置くより1番か2番に置いたほうが良いと思うんですけどね。大引のバッティングが1番で生き返ったように雄平も2番に置いてくれないかなと思ってます。

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今シーズン始って試合結果から感じること・・・

今年はスカパーのプロ野球セットを契約しなかったので、民放かBSで試合を放送されないとスワローズの試合が見れない状態。。。なので、スポーツ新聞などでのコメントなどからしかチーム状態が読み取れないのですが、そこから感じたことなど。

まず、真中監督からあった「4番は畠山に固定」とのコメント。
このコメントはちょっと驚きました。
今年はキャンプ序盤のギックリ腰でオープン戦に出場できず、ぶっつけの実戦。にもかかわらず4番に置いてるのも違和感ありましたが、開幕して暫くしてからの状態も良いようには見えず、ヒットや打点は挙げてるけど、大事な場面では全然打ててなかったですからね。打ててないし、4番に置いてるから前の2.3番が作るチャンスを潰す場面も良く見ました。そういう状態の時にこのコメントが出たのは驚きました。どういう意図があってこのコメントを言ったのか。
未だに4番に置き続けてるので、コメントした手前しばらくは4番畠山でいきそう。
畠山のバッティングは動きが大きくて、体の状態が万全でないと崩れやすいフォームなので、体を作る時期のキャンプでのギックリ腰の離脱はかなり今シーズンの畠山の成績に影響しそうな気がしますが・・・

もうしばらく使って調子が戻らないなら2軍に落として体を作り直したほうが逆に調子を戻す早道だと思います。

次は、先発陣が大量失点するケースが目立つ。
昨年、シーズン序盤のチームを引っ張ったのは投手陣でした。が、昨年も物凄く投手陣が良い球投げてるから抑えてるという感じはなくて相手チームの戦力ダウンおかげという感じでした。、今年は相手チームの戦力がタイガースを筆頭に少しづつ上がってるのと、逆にスワローズの投手陣は昨年の終盤の酷使で少し調子は下がってるのもあり、相対的な実力の逆転で今年は打たれてるという結果になってます。
これを良い方向に持っていくには、石川などの酷使した投手の使い方を考えることと、新たな投手の新戦力の出現が欲しいとこですが、ここ数年スワローズには2軍で育成して1軍の戦力になってくれる活きの良い投手が全然出てきてない。
期待の杉浦は最近出れば打たれてる状態。

先日寺田を先発させてましたが、四球連発で次の日にすぐ2軍落ち。寺田は威力はなくても四球を連発して自滅するような投手ではなかったですけどね。
前からこのブログに書いてるように育成できない改善できない今の2軍のコーチ陣には大いに不満ありです。

次に、ショートの次世代の人材が全然出てこない。西浦は結局チャンスを掴めず。
谷内が、先日の試合でホームランを打ったりしましたが、続くのかどうか。
いまの状態だと、今年のドラフトは上位指名でショートをドラフトでとる方向もありそうですね。ショートを任せられる人材が出てくれば、創価大の田中を筆頭に今年は良い投手が多いので現状の投手陣の層の薄さからいくと投手に向かいたいところですが。
大引の存在が今年も大きいものになりそう。居なくなってからチームは負け星続きですからね。
そういえば、ルーキーの廣岡の評判が良かったのを思い出しました。2軍ではスタメンショートで使われてるようなので、この選手に目途がたてば。投手と違って野手の育成はスワローズは現状得意分野ですから。

打順に関しても、昨年は川端2番でハマったけど今年は打順組み替えて、2016年バージョンのスワローズ打線が見たい。
柳の下にどじょうは2匹居ない気がする。

投手陣に関しては、やっぱ中継ぎ抑えばかり厚くする高津コーチのやりかたはコーチ就任当初から個人的には???。
安易に中継ぎに回すより先発の長いイニングを投げられる投手を作ろうとする姿勢が見たいですね。我慢して使う価値のある投手が居ないのかもしれないですが、まとまり型やワンポイント、中継ぎタイプの投手ばかりドラフトで指名してきたツケが今でてますね。
原樹理は将来性あると思うが、この投手をどのくらいのスケールの投手に育てられるかがコーチ監督の手腕。この投手はホントに投手らしい投手で10年は先発ローテを任せられる素材だと思うのでそういう使い方をして欲しいですね。
杉浦、石山あたりの投手も中途半端に中継ぎで使わずにじっくり2軍で土台を作って先発でロングイニング投げられる投手に育てて欲しいです。

他に真中監督の采配なども言いたいこと有りますが・・・急激に眠くなってきたので次回ということで・・・m(__)m

今年は苦戦するだろうと思ってスカパーのプロ野球セットを契約しなかったんですが、負けててもやっぱ試合が見たい!BSか民放で試合やってくれないかな。




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