2015-07

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7.31 vsタイガース 先発<スワローズ成瀬-タイガース藤波>

今日も昨日と同じような展開。

先制したのは今日もスワローズ。
比屋根 川端が粘って連続で四球出塁。川端は11球投げさせました。この粘りは効きましたね。
次の山田は3ボール0ストライクから打ってレフト前にタイムリーで先制。

あの場面は打ち崩すのが難しいと思われる藤波でしかも首位争いの試合。どうしても得点したいと思ったので「山田に送りバントでもいいんじゃね?」と思ったんですが結果的に山田のバッティングを信用しての強行で正解でしたね。
その後、雄平とデニングにもヒットが出て藤波からイキナリ4得点。
この辺はいい感じでしたね~。

2回にタイガースに1点返されるんですが、4回に比屋根と川端にタイムリーが出て6-1.。
ここで藤波をKO!
試合前の先発投手を聞いて今日は厳しいと思ってた予想に反して何と!4回で藤波KOでした。
タイガース打線はカープほど打つ印象は無いんで5点差あればなんとかイケそうと思ってちょっと外出。。。

帰ってきたらスコアは6-5!?
何があった?という感じでしたがまたまた成瀬がホームラン打たれたんですね~。
成瀬の病気のこと忘れてました(>_<)

でもまだ1点リードしてる状況。
5回に押し出しで1点追加して7-5.。
この辺は試合の進行が遅くてなかなか回が進まない。

次の6回松岡がヒット四球で満塁のピンチ。
ここで投手交代で昨日打たれたオンドルセク登場。
打者は福留。
この投手起用を決めたのは真中監督か高津コーチか解らないですが、「投手起用のセンス無し!」を確信したシーンでした。
解説の田口さんも言ってましたけどね。
メジャーに行ってた福留はオンドルセクのような投手には慣れてるっていうのは素人でも解る組み合わせ。
昨日のリリーフ失敗をケアするべきなのにあの厳しい場面での起用は理解できないですね。
失敗の次の日にすぐ挽回の場面を与えようとしたのなら相手打者とか考えて出して欲しかったですね。

結局、福留にレフト前に完璧に打たれて2点取られて同点。7-7
オンドルセクは名誉挽回どころか2試合連続で救援失敗の結果になってしまいました。
こういう歯車の狂わせ方をベンチがやってたらダメですね~。
追いつかれたら流れは完全に阪神ペースになりますね。しかも投手起用のミスからなので。。。

スワローズも7回8回とランナーは出すが送りバント失敗などミスもあり得点できず。
このへんは流れ的にタイガースでしたね。バント失敗もさもあらんという感じ。

8回は投手ロマン。
ヒット2本と四球でまたまた満塁のピンチ。で、ゴメスに死球で押し出し。勝ちこされました(>_<)
その後マートンがセンター前で2点追加の10点目。7-10。
ゴメスへの死球も流れ的にさもあらんという感じでした。

9回にスワローズも1点返すんですが、もう逆転できる流れじゃなかったですね。
結果8-10で終了。

昨日のブログでこれからの試合はベンチワークも勝敗のカギを握ってくると書いたんですが、やっぱベンチワークにはあまり期待できそうにない感じがしますね~。
今まで何も方向性が見えなかったのがこれから急にベンチワークが冴えてくるなんてことはないでしょうね~。

特に投手起用は昨年から良くないです。今年は選手個々の能力が上がってるのでここまであまり目立ちませんでしたが、基本的に投手のやりくりは昨年からできてないですからね。

オンドルセクの今日の投球はバテてるのが解る投球でした。ちょっとマズいなって感じ。今後どう使っていくのか?
ロマンは変わらないように見えたんですが鳥谷やマートンに打たれたボールはストレート?ですかね?変化してなかったので。球速が142㌔と138㌔でした。
あれがストレートを投げたのならロマンもバテてきてるのか?良い時は150㌔近く出てましたからね。

昨日、今日でこれまで良かった中継ぎ陣にほころびが出てきました。
先発陣に長いイニング投げる投手が居ないだけに中継ぎが崩れると今後厳しいですね。

幸い残り試合数はまだあるので1度オンドルセクとロマンをリフレッシュで2軍に落として代わりに2軍で調子良い投手を上げてみたらどうですかね?
昨日書いた八木 児山 岩橋とかを上げて。全部左なんで活躍してくれれば一気に左王国になるんですが。
あと、山中を中継ぎに回すのもありかなと。アンダースローが苦手な打者はいますからね。ワンポイントで使えそうですが。
ノムさんみたいな投手のツギハギやりくりで凌ぐ投手起用はできないかな~。

先発はゆとりローテなのに中継ぎの酷使はなんなんですかね?その酷使のツケが出てき始めてる。

まだ貯金が1つあるんですが、後半戦は調子良くきてたので昨日今日の逆転負けは内容が悪いだけにちょっと気分的に焦りますね。。。

あと、だらだら長いついでに、真中監督は若松監督タイプの監督ですね。
采配よりも選手がやりやすい環境を作ってやることを重視する感じ。(雄平の4番に拘ったのはダメでしたが)
ただ、若松監督の時は全てを見れる絶対的な中心選手の古田が居たんですよね。

今年は山田 川端 畠山 雄平と打撃のほうでは頼れる選手が居るんですが投手陣の見極めなどを今年が実質レギュラー1年目の中村に任せるのはキツイですね。
ここが若松監督優勝時との違うところ。ただ、本来は投手の見極めはベンチの仕事なんで・・・どうにかして欲しいですね。。。

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7.30 vsカープ 先発<スワローズ石川-カープ薮田>

今日も途中までは勝ったと思ってたんですが試合終盤で逆転されてしまいました(>_<)
スコアは4-5で負け。

先制は今日もスワローズ。
初回に1番比屋根 2番川端の連続ヒットから山田の内野ゴロで先制。
次の畠山がレフトへツーランホームラン!
先日のブログでスイングが力強くなってホームラン期待できそうと書いたんですがその通りになりました。

低めのそれほど簡単な球ではなかったように見えたんですが今年は低めの外寄りのコースをよくホームランするのを見ます。
あそこのコースの打ち方を何か掴んだのでしょうか。
流石4番打者! 山田 川端の打撃が良過ぎるので畠山の影が薄いですがいい場面でいい仕事してくれますね。

追加点もスワローズ。
3回に山田がヒット。すぐ盗塁成功でノーアウト2塁。
畠山が凡退の後、雄平がセンターへタイムリーヒット!これで4点目。

このタイムリーで今日は3.4.5番のクリンナップが全て打点を挙げました。
このあたりまでは、石川も良い投球でクリンナップがそろい踏みの活躍で理想の展開。
こりゃ、今日も勝つな~と余裕で見てたんですが・・・

4回に石川がソロホームランを2本打たれて4-2.。
でもまだ2点勝ってるので石川がもう少し踏ん張ればROBも控えてるしイケるだろーと思ってました。

得点は入らなかったけど、個人的に面白かったのが5回のスワローズの攻撃。
先頭の山田が四球で出塁。
またまた盗塁を試みるんですが、今度はアウト。
カープの石原からしたらなめんなよ!って感じの2塁送球に見えました。
山田もイケイケドンドンで走ったんですがあそこは石原の意地に負けましたね。
こういうシーンは見てて面白いです!

調子に乗って失敗するのを恐れて動かないより、失敗してもいいので調子に乗ってドンドンチャレンジしてるとを見せて欲しいです。
勝ち負けも大事だけどあーいう人間臭いとこを日本の野球でもっと見たいです。
勝負に拘り過ぎて優等生的なプレイばかり見ててもつまらないですからね。

その後畠山も1塁に出塁した後、キャッチャーが投球を弾いたのを見て2塁を狙おうとするんですが・・・「やっぱムリ!」と思ったのか途中で1塁に引き返したが間に合わずアウト。
何やってんだって感じですが、少しでも隙を見て次の塁を狙おうとするのが見れて個人的には納得というか「お!畠山がヤル気だ」という良い印象のアウトでした。
ただ、自分の足の速度が計算に入ってなかっただけですね^^

T社のせいで「チャレンジ」という言葉に暗いイメージがつきそうですがこういうのがチャレンジという言葉の本当の使い方ですよ。

で、6回も石川がしっかり抑えてこの回まで。7回はロマンがキッチリ抑えてまだ4-2のまま。
こりゃ、いけたな(^。^)y-.。o○ と余裕で見てましたが・・・

8回にオンドルセクが打たれちゃうんですよね~。(>_<)
しかし、カープの見事な攻撃でした。一気に逆転までされるとは・・・
6点目になりそうなセンターへのフライは比屋根からのバックホームでアウトにして阻止したんですが、比屋根って肩はそれほど強くないですね。余裕でアウトかと思ったらギリギリ。というか中村のブロックで防いでなかったらタイミングはセーフでした。
コントロールは良かったですがワンバンしてから送球の勢いがなくなっちゃってました。
上田が戻ってきたら守備固めで上田に代えたほうが良いですね。

逆転されて反撃なるかと期待したんですが、8回裏に出てきた大瀬良のピッチングが凄かったです。
昨日と球速表示は同じくらいだけど球の勢いが全然違ってました。
やっぱ良いピッチャーですね~。この投手はいいな~と思ってドラフト当時のブログにも書いててスワローズに来て欲しかったんですよね~。投手というか人としてのスケール感を感じる。。。個人的に思ってるだけですが・・・
たしか、ドラフトでカープが1本釣りだったような。相思相愛な感じもあったんで元々ムリでしたけどね。。。

最後9回の三輪ちゃんの走塁はどうなんですかね~。ツーアウトなんで2塁に行きたい気持ちも解るが、無理せず残ってその後盗塁チャレンジで良かったかも。
このシーンを解説してた宮本さんに聞いて欲しかったですね。菊池の守備については聞いてましたが。。。

今日はこれまで盤石の安定感を誇ってたROBが崩されて負けてしまいました。
解説の大野さんも特定の投手に頼り過ぎてはダメと言ってましたね。

昨年から高津コーチの投手起用にはあまり納得いってないんですが、秋吉の昨年からの登板過多がここにきて影響が出てきそうです。秋吉を大事に使ってればROBの誰かの代わりに成り得る投手なんですが、やたらと使い過ぎでこの大事な時に調子が下降気味になってきてますね。
ROBは全員右のオーバースローですからね。サイドスローの秋吉は3人の間に挟みたいですね。
それと、かつての阪神のJFKも西武のサンフレッチェも1人左が居ました。
誰か左が欲しいですね。八木を中継ぎ候補で上げるか?岩橋が昨年の調子なら岩橋で問題無いんですが・・・
あと、マウンドに行くタイミングもイマイチ?な感じ。今日のオンドルセクの時も今行く時じゃないだろって思いましたが。。。

ゆとりローテも良いんですが中継ぎ陣のケアも必要です。

まだまだ残り試合数はありますが、これから大事な試合が増えてくるので投手起用含めたベンチワークも順位に影響してきます。
ここまでの戦いでは真中采配が見えないままなんでそろそろ「おッ!なるほど!」と思わせられるような何かを見せて欲しいです。

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7.29 vsカープ 先発<スワローズ小川-カープ今井>

昨日連勝が止まって、再出発の今日の試合。
けっこう大事な試合に思えましたが、相手の先発投手が組みしやすい投手が来てくれて助かりました。

試合は8-3で勝利!  勝ち投手は小川で6勝目。

先発の小川は6回で失点2。
先発投手としてはまずまず。ですが小川の現状の立場はエースなのでそう考えると物足りないですね。
6回の2失点は畠山のファウルフライ落球などあり不運な面もありましたが、エースならそういう場面こそ抑えて欲しいです。

投球内容的には左打者のインコースにストレートが投げ切れてたので徐々に戻ってきてるのでしょうか。
元々TV画面では球威やキレがよく解らない投手なので良くなってるかの判断は試合後の談話待ちですね。

試合は途中からしか見れてないので比屋根のホームランもリアルタイムで見れてないのですが、大引 比屋根と打つ方は期待してなかった選手が後半戦はいいとこで打ってくれてます。これも杉浦コーチの成果ですかね。
比屋根はスイングが鋭くなってますからね。

昨日、9回の守備でのボーンヘッドで懲罰交代のような形でベンチに引っ込められた比屋根ですが、今日もスタメンで使ってくれてそこで結果を出すのはチームの雰囲気的にいい形ですね。

この試合で今のスワローズの強さが垣間見れたのはやはり7回の攻撃。
6-0から6-3までカープが迫ってきて流れがカープにいきそうな状況。その状況の中で川端 山田が連続ホームラン!
追いついてきそうな雰囲気のところにこの突き放し方は相手の戦意を挫くには最高の形でした。
スワローズ打線の凄さを見せつけてやりましたね。

川端は今日2安打1ホームラン。 山田は3安打1ホームラン。
この2人は競うようにヒットを打ち合ってます。
そういえば、昨年の雑誌のインタビューで山田が「他の人は気にならないけど川端さんがヒットを打つとこっちも打たなきゃという気持ちになる」と言ってました。
山田は川端に対してライバルっぽい感情を持ってるのかもしれないですね。

そう考えるとこの2人が2番3番に並ぶ打順は良いのかもしれないですね。

その後を打つ4番畠山も2打点。雄平も今日は2安打1打点。大引も2安打。

解説の片岡さんが先制点につながった大引のライト前ヒットを今日のポイントとして挙げてバッティングを褒めてました。
こんなに打つ選手だったとは。。。

あと、VTRで見るとそのライト前ヒットで2塁までいった走塁や次の打者のハーフライナーのショートゴロで判断良く好スタートでホームに帰ってきた走塁など走るほうでも魅せてくれてました。
最近のスワローズは走塁判断がダメダメでしたからね。ショートの守備だけでなくスワローズに足りなかった部分を補ってくれてますね。
いや~ホントに大引を取って良かった。
願わくば今の状態が一時的なものでなく最後まで続いてくれれば。
またシーズン当初のような状態に戻ったりしないですよね~。。。

あと、7回に2点追加して5点差になったのでオンドルセク バーネットは温存できました。
最後の久古はけっこう良かったですね。
秋吉は失点してましたが、昨日も投げてましたからね。秋吉の起用方法は昨年から良く解らん。使い過ぎじゃね?

ともあれ連勝が止まった次の試合ですぐ勝って貯金は3つに戻しました。
やっぱチームが上位に居ると野球見るのが楽しいです。昨年はブログに愚痴ばっか書いてましたからね。

最後に今日の解説は片岡さんでしたが、片岡さんの時はなぜか色々面白い言葉が飛び出しますね。
「オープンザドア」が一番印象に残ってますが^^  正解はフロントドアかバックドアですよね。
8月5日のレジェンドデイは吉田選手じゃなく古田選手ですから^^ 
これはアシスタントの言葉ですが。もしかして古田のこと知らないのかな?


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7.28 vsカープ 先発<スワローズ新垣-カープ黒田>  

結果は2-11で負け。
連勝は7でストップ。

先発は新垣でした。
5回まではランナーは出すがまずまずのピッチング。
6回にツーアウトランナー無しから四球 ヒット 四球で満塁のピンチ。
ここで相手打者は丸。
ここを乗り切ればというところでしたがライトにツーベースを打たれて2点追加の4失点目。ここでマウンドを降ります。
投球数は96球。
だいたい毎回この辺りの投球数で崩れますね。

解ってるなら早めに代えるという手もありますが、個人的にはあの場面での続投は賛成です。
首位とはいえまだ60試合以上残ってるので、6回のあの場面で代えるのはもっとシーズン終盤になってからでいいと思います。
抑えて欲しかったですけどね。相手が悪かったです。打った丸が流石。

新垣を継いで出てきたのが山本哲。良い頃の山哲なら相手に行ってる流れを断ち切れるだけの投球ができるんですが、現状の調子ではあの状況で抑えるだけの威力はないですね。
しかし、強烈なピッチャーライナーが頭に当たりましたが、あの強烈な打球にも逃げずに向かっていった気迫はあっぱれでした。
頭に当たった打球が左中間の真ん中まで飛んでいったのを見ても打球の強烈さが解ります。
倒れたあとも起き上がって話をしてたので大丈夫だと思いますが、頭なので慎重に経過を見て欲しいです。
しかし凄い気迫を見せてもらいました。

今日は出てくる投手が悉く失点したんですが、最後にウーゴが出てきました。
以前化けて欲しい投手としてこのブログで名前を挙げた投手。

メッタ打ち食らっちゃいましたがストレートは速かったですね~。真っすぐは期待通り。
でも解説の斉藤さんが変化球を投げる時に腕の振りが鈍ると言ってましたね。
コレは・・・致命的ですね(>_<)
1軍で活躍するにはそこは治さないとイケナイ悪癖。
ただ、今日が3年ぶり?の1軍マウンド。当然今年初登板で緊張もあったはず。もし次があるならコントロール気にせず思いっきり腕を振って投げてるとこが見たいです。
なんと言っても左であの球速の真っすぐが投げられるというだけで魅力ですから。
この投手はなんとしてでも1軍で使えるように育てて欲しい。
大事な試合になればなるほど左投手は必要になりますからね。

なので、できれば2点とられた時点で代えて欲しかったんですが、続投でボコボコに打たれてしまいました。
なんとか3アウトとったことは結果として良かったのか?今後ウーゴを2軍に落とすのか、そのまま1軍に置いて再度チャンスを与えるのか、どうするんですかね。。。
続投させたということは2軍に落とすのかな。個人的にはもう少し見たいですが。

昨日のブログに黒田を打てれば打線は本物と書いたんですが、黒田の壁はまだ高かった。
まぁ流石の投球で、勢いで向かっていっても跳ね返されました。

しかし、今日もチーム安打数は2ケタの10安打。
黒田が代わって大瀬良になったイニングはトントンとヒットが繋がって少し反撃が見えたんですが大引のダブルプレーでチャンスの芽も潰れました。あそこは塁に出て繋げて欲しかった。
その前の回に秋吉が投げてたのでどうせなら一気に逆転して秋吉に勝ち星付けてやれ!と思ったんですが。。。

しかし6点負けてる試合で秋吉を使うのは???秋吉の起用方法は相変わらず解らないです。

打つ方での光明は畠山。
畠山は足の上げ方が以前のようになって力強いスイングが戻ってきた感じ。
そろそろホームランも見れるかな。

もう一人は大引。
後半戦はずっと活躍してますが、今日も4回に黒田からタイムリー。スコア0-2からその時は1点差に迫る貴重な追撃の一打。
さらに出塁して直ぐ盗塁成功してました。下位に走れる選手が居るのは攻撃の幅が広がりますね。
日に日に大引の存在感が増していってます。

しかし、ここまで書いて読み直すと相変わらずダラダラと長いだけのブログでスミマセンm(__)m
他の方のブログも見てみると皆さん文章面白いし上手いし羨ましい。構成もしっかりしてるし。
色々頑張ろう。


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7.26 vsドラゴンズ 先発<スワローズ山中-ドラゴンズ若松> 7連勝!貯金3

昨日は私用で試合がリアルタイムで見れず。録画したのをさっき見ました。

試合は昨日終わってるので軽く個人的な感想など。。。

結果は8-7.。またまた勝って7連勝!

スコアは打ち合いの感じですがこの試合は初回にスワローズが3点先制。その後追加点あり4回で7-3までリードが広がりましたが、ジワジワ相手に得点されて最終的に1点差の辛勝。

理想を言えば7-3のまま継投で繋いでバーネットを使いたくなかったですが、しょうがないですかね。

先発の山中は6回途中でランナー2人だして交代。被安打8の6失点。
今日は全体的に球が高かったですね。
普通の投手なら問題無い高さなんですが、山中の投球としては高かったですね。
前の3試合は低めのストライクゾーンのギリギリのところに投げ切れてましたからね~。
低めもギリギリ、コースも外角ギリギリのところに下手投げから投げきれてたので多少球威がなくても抑えれてたんですが、今日くらいの高さだと球威が無いだけに打たれちゃいますね。

低めをストライクと言ってくれる審判も必要というくらいのホントにギリギリのところに投げてたのが前3試合。
今日は少し高くて打たれたので次は低めに決めて欲しいです。
球威や凄い変化球がなくても丁寧に低めにコントロールして打者を打ち取るというタイプの投手は他に居ないので山中の投球は見てて面白いです。

バーネットのように凄いストレートやキレの変化球で打ちとるのも解り易くて良いんですが、そういう凄い真っすぐや凄い変化球は無いけどコントロールで勝負というのも個性ですからね。
同じ様なタイプの投手ばかりじゃなくて他に居ない個性で勝ち星を重ねる投手も居てくれたほうが見てるほうは色々考えられて面白いです。
なので、頑張って1軍で投げ続けて欲しいな~。アンダースローだし。。。
4勝くらいで満足したらダメですよ。

山中の後、山本哲が登場。
良い時の状態にはまだまだ戻ってないですね。投球フォームに勢いだけは戻ってきてますが。
球が高いし球速も出ないしフォークのキレが戻らない。シュートしてるのはシュートかけてるのかシュート回転してるのか?
今の調子だと先の短期決戦での大事な場面で使うのは怖いです。気が早いですが・・・

その後オンドルセク。
問題無し。

その後ロマン。
先頭のルナに死球。次の平田にフェンス直撃のツーベース。これは危なかった(>_<)
次の藤井はファーストゴロ。ランナー動けず。
次のエルナンデスは敬遠で1アウト満塁。
次のナニータはレフト前に詰まった当たり。レフト前ヒットのコースだが三輪が前に守ってて捕球。またしても3塁ランナー動けないままツーアウト。
次はたぶん切り札の代打和田。センターに痛烈な当たり!やられたと思ったんですが意外に打球伸びずセンターがキャッチ。で終了。
この回はツイてましたね。というよりドラゴンズのツキのなさで助かりました。
ドラゴンズは今いくらジタバタしても悪い方へいってしまう流れの中にいるような感じ。その状態の時に対戦できたのはラッキーでした。

最後はバーネット。
ヒット2本と内野ゴロで1失点。
最後なんとか打ちとりましたが、亀沢にストレートをジャストミートされてたのが気になりました。ま、他はそんなにいい当たりじゃなかったんで大丈夫だと思いますが。。。
アラスカ出身なんで多分暑い夏は得意じゃないですよね。なのでなるべくバーネットの使用は節約できたらいいんですけどね。

しかし大引の2本のタイムリーのバッティングは見事でしたね。
あんなバッティング見せられたら6番に置いても問題なさそうですが。
でもやっぱ個人的には8番かな~。

あと、武内のファースト守備はいいな~。リズムがいいので投手がノッテいけそう。

キャッチャーの中村の守備も8,9回のランナーが3塁に居る場面で難しいショートバウンドの投球をよく何度もとめてましたね。
あれは大きかった。同点までならなかったのは中村の守備も大きな要因でした。

山田と川端は今日もホームラン。チームを引っぱってますね~。

軽く書くだけのつもりが長くなってしまいましたm(__)m

明日の先発は新垣とカープは黒田。苦戦は必至ですが、黒田を打ち崩せれば打線はホントの本物です。
調子良いので楽しみですね~^^


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7.25 vsドラゴンズ 先発<スワローズ古野-ドラゴンズ八木>

今日もまた勝ちました!これで6連勝!

スコアは6-5。これで貯金2個。

試合は5転6転の面白い展開。
先制されてすぐ追いついて勝ちこされて追いついてまた突き放されて逆転してまた追いつかれて突き放して1点取られたけどオンドルセク→バーネットで逃げ切り

先発が古野だったのである程度の失点は覚悟の試合でした。
古野の先発の時は打線の援護が必要ですが、チーム安打数は14安打。今日もよく打ちましたね。

その中でもやっぱ山田でしょうね~。同点ホームランと勝ち越しタイムリー含む4安打。
よく打ちますね~。どうせなら最後の出塁の時に盗塁もして欲しかったです。

もう一人のヒロインは川端。本人も言ってましたが2番に入って調子良くなりましたね。
それまではヒットは出てるけどいい当たりのヒットが少なかったんですが、2番に入ってから完璧に捉えた打球が増えてますからね。
この2、3番は頼もしい。

その後の4番の畠山がヒットはポツポツですが大切な場面でいい仕事してるので前を打つ2人が伸び伸びスイング出来てる感じ。

今はこの3人が相乗効果で上手くいって得点に繋がってますね。 

雄平は良いスイングが続かないのでまだですね。ノーアウト2塁で進塁打も打てなかったし、次の大引も打てず2塁からランナー動けずの場面がありましたがこの2人は進塁打を打つタイプじゃないですからね~。それを5番6番に並べるのはちょっと違うかなという感じ。ここんとこヒットが出てたんで目立たなかったけどヒットが出にくい投手相手だと進塁打でランナーが進められず少ないチャンスを逃してしまうシーンも出てくるかもしれないですからね。
首位争いするにはこのへんの細かいとこの改善が要りますね。

畠山の打つ時の足の上げ方が前より弱いと先日書いたんですがやっぱ放送の中で畠山はまだ足が痛いと言ってましたね。
それなら、試合終盤は守備固めに代えて少しでも休ませたほうがいいのでは?
幸い中継ぎ 抑えが安定してるので終盤で勝ってたら追いつかれて延長というのはあまり考えなくても良さそうなので。

その中継ぎ陣が7回は1点取られましたが8回9回をキッチリ抑えて1点差で逃げ切り勝利。
8回9回に150㌔超の真っすぐをドンドン投げられる投手が2人出てくるのは心強いです。
ロマンも調子良ければ150超えるし。
日本人の投手で誰かこういうパワーピッチャーが出てきて欲しいですが。。。贅沢言うと左投手で。。。

今日は相手のワイルドピッチや古野への押し出し四球もあり、更に攻撃面でも拙い攻撃があったりしてドラゴンズが自滅した感じもありますが、逆にスワローズはキッチリ守って送りバントも決めてましたからね。
昨年は相手のミスにつきあってスワローズもミスして負けてた試合がよくあったので今日の勝ち方は昨年よりチームが進化してるとこですね。

ただ、実況のアナウンサーが「単独首位!」と連呼してましたが、まだ貯金2個だけ。
まだ大声張り上げて単独首位で盛り上がるのは早いでしょ。

と、思っていても後半戦は未だ負け無しですからね~!
打線も調子良いし、チームのベンチでの雰囲気も盛り上がってるようだし、今後の戦いのこと考えても良い方に期待してファンなら盛り上がりますわな。

ちょっと思いついたことを最後に一つ。
今日は試合終了が9時半。
土日祝の試合は試合開始を1時間早めてもいいんじゃね?そしたら球場に見に行ってもゆっくり帰れるのにと思いました。。。

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7.24 vsドラゴンズ 先発<スワローズ館山-ドラゴンズ大野>

今日も勝って5連勝! スコアは7-5。
チームの貯金も1つできました。

勝ち投手は館山。7回で自責点3。 球数は97球。
7回で97球も投げれたのは大きいですね。投げる毎に良くなってきてるのは流石。
ヒロインの話す内容も流石!これぞチームリーダーって感じでした。
投げる姿でも言葉でもチームを鼓舞できる選手が帰ってきたのは頼もしいです。
でも焦らず十分間隔を取って今後も活躍期待ですね。

相手投手が大野で苦戦が見込まれましたが、よく勝ちましたね~。

大引のホームランはお見事!勝ち越しにもなった貴重なホームランでした。
大野の右打者に食い込んでくる真っすぐを上手く腕を畳んでジャストミート。あんな打ち方ができるんですね~。
最近の大事な場面でのここまでの活躍は前半戦のバッティング見てたら全く予想できませんでした。
このブログにも「普段は打たないけどたまに大事な場面での活躍を期待」と書いたんですが、予想以上の活躍をしてくれてます。
守備も良いし、やっぱ大引を取ったのは大正解でしたね。
ショートが固定されて、しかも打つ方でも活躍してくれるとチームにとって大きいです。

前半戦のイメージがあるので打つ方はまだそれほど期待してないですが。。。

山田にもホームランが出ました。前のチャンスの打席で併殺打でしたが、その次の打席でホームラン打つのを見て山田は逞しくなったな~と思いましたね。
もう3番で全然違和感無いし、今日のような失敗の打席の後にキッチリ挽回の打撃ができるのは相手に山田は手強いという印象を今までより更に持たせることになりますね。
昨日書いた1978年優勝時の3番打者でMVPの若松さんのように、相手のマークが3番に集まればその後の打者が少し楽になりますからね。
マークされる選手はキツイかもしれないですが、山田はそれを跳ね返せるレベルにきてますからね~。
名実ともにスワローズのキープレイヤーになりました。

しかし、勝ったけど最後秋吉が打たれてたのは気になるところ。
昨年はルーキーなのに最下位独走状態の負け試合でも投げさせてましたからね。その時に「こんな試合で秋吉を投げさせる意味あんのか?」と書いたんですが、今年は投球に昨年ほどのキレが無いように見えるのでやっぱ休ませて今年に備えたほうが良かった感じです。
接戦の試合で投げさせられる貴重な投手なんで大事に使って欲しいですね。

秋吉が打たれて2点差まで迫られたとこで急遽バーネットが登場。
急遽の登板でもキッチリ抑えるのは流石!今年はず~と安定してます。

バーネットは最後しか出てこないんでなかなかじっくり見れないんですが、けっこう開いて投げてる感じですね。
球の威力とキレが抜群なので抑えてますが、疲れが溜まって少しでも球威が落ちたら球の出所は見易いので打たれそう。
この見立てがもし当たってたらバーネットはムリさせず大事に使わないとイケナイということになりますが。
ちょっとこのへんは個人的に要観察で、またブログに書きたいです。

今日勝って5連勝でもまだ貯金1つだけ。
貯金は1つなんでまだ首位とか順位なんてどうでもいいと思ってたんですが後半戦始まって負け無しなんでどうしても今後に期待してしまいますね。
館山の復活でいい雰囲気だし、このままいい感じが続くのか?  明日以降の試合にも期待は高まりますね。

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スワローズ初優勝時(1978年)のメンバーとの比較

今シーズンは色々ありながらセリーグの他チームの調子も上がってこないので、「もしかしたら」最終戦終了時には嬉しい結果になってるかもしれないので・・・
リーグのレベル云々はひとまず置いといて・・・という話になりますが・・・

それに因んで初優勝時のメンバーの成績など調べて見ました。

1978年 スワローズチーム成績68勝 46敗 16分け   ←引き分け多い!

スタメン            打率 本塁打 打点
1番 セカンド  ヒルトン28歳  317 19  76
2番 サード   角   22歳  273  3  29
3番 センター  若松  31歳  341 17  71
4番 ライト  マニエル 34歳  312  39 103
5番 ファースト 大杉  33歳  327  30  97
6番 レフト   杉浦   26歳  291  17  67 
7番 捕手   大矢   31歳   268  7  44
8番 ショート  水谷  25歳   290  1   17

  
内野の控えの船田 36歳 271  8  25
あと、永尾 福富 というところが其々打点 17 15を挙げてました。

次に投手

松岡 31歳 16勝 12敗 2セーブ
安田 31歳 15勝 10敗 4セーブ
鈴木 29歳 13勝 3敗  1セーブ
井原 26歳 10勝 4敗  4セーブ
倉田 32歳 5勝  2敗  4セーブ

1978年は若松さんが2度目のゴールデングラブ賞を受賞。晩年の弱肩のイメージしかない筆者としては若松さんは守備上手かったんだ~という印象ですが、この年だけでなく2度目なので上手かったのは間違いなさそう。
捕手の大矢さんはこの年の受賞で5度目のGグラブ賞。これはイメージ通りで解りますね。

打線の印象としては何と言っても1~6番までの破壊力アリアリの並び!
3割打者が4人でその4人ともギリギリ3割でなく310以上です。
2番の角の年齢が若いのに驚いたんですが、たぶんこの年がスタメンを取った年ですね。角は右打ちや送りバントが上手かった印象で2番打者としては模範的な選手。
その繋ぎ役がキッチリ居て、特攻タイプでチームを引っ張る1番打者も居て、3~6番に「好打者」「強打者」「勝負強い打者」とタイプが違って左右のレベルの高い打者が並ぶ打線は理想的ですね。

大矢さんも意外な一発があり、守備の人のイメージがあった水谷も290打ったんですね~。
開幕以来ず~と0封負け無しで129試合連続得点のリーグ記録を達成したことも納得です。

打線も良いですが、先述の大矢 若松のGグラブに加えてショート水谷でセンターラインの守備もしっかりしてたようです。
サードの角も上手かったし、大杉さんは監督の広岡さんが「一番守備が上達した選手」と言ってたので上手かったんでしょう。。
精神的な主柱として大杉さんという存在も居たし。
野手のメンツは文句なしに優勝メンバーとしてふさわしいと思ってます。


投手では柱になる投手が2人。
松岡と安田です。このころは抑えの役割が決まってなくて先発投手も大事な場面では抑えで登板してて先発で15勝以上してるのに登板数が2人とも40試合越えてますね。
この2人は当時31歳でそれまでの実績もあり所謂脂の乗り切った状態で投手陣の精神的な柱にもなっていたのではないでしょうか。

あの頃のエースは今みたいに中6日空けての登板間隔でなく中4日とかで投げてた気がする。しかも1試合130球とか平気でなげてたような。。。
それでも松岡は通算で190勝してます。こういうのを見るとただ間隔を空けるのが投手生命を延ばすことになるのかという疑問も出てきますが・・・個々の体力や投げ方での体への負担なども個々で違うので一概には語れないですね。岡林 伊藤智のようにプロ入り間もない時期での酷使は止めて欲しいですが。。。

松岡 安田以外の投手も其々セーブを挙げてるんで使える選手は少数精鋭で総動員で戦ってた感じです。
鈴木投手は王選手に756号を打たれた投手として有名ですがこの年の13勝3敗の勝率は立派ですね。

因みに今年の野手スタメン(昨日のもの)
1番 比屋根 288  0本 2打点
2番 川端  328 3本 32打点
3番 山田  320 20本 53打点
4番 畠山 277 19本 63打点
5番 雄平 245 4本  38打点
6番 大引 211 1本  19打点
7番 デニング 210 3本 15打点
8番 中村 236 0本 22打点

1978年に比べると5番以降が一気に弱くなりますね。
川端の打率が良いといっても若松はさらに上の打率で加えて長打もありました。今年は山田の活躍も目立ちますがマニエルは3割39本100打点。大杉も327の高打率に30本塁打に97打点。
他が弱いのでこれから優勝目指すためには川端 山田には若松 大杉を越える活躍を期待でチームを牽引して欲しいですね。

精神的な主柱になるには山田は未だ若いので川端か畠山にその役割は期待したいんですが、これまではチームを引っぱって行く空気をあまり見せなかったのでこれからはチームの中心選手として精神的な牽引役としても期待したいです。個人的には大引の雰囲気はチームを引っ張っていける雰囲気ありそうです。まだ移籍1年目なんで遠慮してるとこもあるかもしれないですが、打つ方も上がってきたので遠慮せずドンドン前に出てきて欲しいです。

あと、もちろん雄平の復活は優勝するためには必須条件です。
しかし、打順を5番にしたり7番にしたりするのに1番2番には置かないのはなんなんでしょう?
1回試してみろっつーの。

思い切り良いスイングとか少々のボール球でも打ちにいくとことか初球からガンガンいくとことかヒルトンっぽいですけどね。

いつも通り長くなったので投手は手短に。。。

優勝するためには絶対的な頼れる柱が居ると戦いが楽です。
現状メンバーだと残念ながら居ないんですよね~。
故障明けの館山に頼るようでは優勝はムリ。なので・・・

ここからは希望になるんですが個人的には杉浦ですかね。ちょっと弱いかもしれないですが他に居ない・・・
エース級を育て切れてないのが現状のスワローズ。
名前が浮かぶのは 新垣 石川 館山 成瀬 ・・・
若手のサムライジャパンに選出されそうな投手が居ない・・・

中継ぎ抑えが安定してるのでそこ重視の戦いしかない感じですね。
と、最後は下がり気味のトーンで終わってしまいそうな現状ですが、セリーグの他のチームも決めてがないですからね。
棚ぼた感はありますが、最後に良い結果が待ってるかもという期待もあります。

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7.22 vsベイスターズ 先発<スワローズ石川-ベイスターズ石田>

今日もまたまた勝って後半戦に入って3連勝!
2-1で勝利!

これでやっとこさ5割。
なんですが、昨年の自分のブログ見てたら昨年のこの時期のスワローズは借金18とかだったので今年は全然良いですね。

1点差勝利は守り勝った感じですが、松岡はちょっとヤバかったですね。完全にもっていかれたと思いました。
あの当たりはツキもありましたね。

ただ、3回の4-6-3のダブルプレーとか5回の2-6-3のダブルプレーとか昨年は取れなかったダブルプレーが今年は取れるようになってるのが大きいです。
昨年はダブルプレー取れずにランナーが残ったシーンがよくありましたからね。

それと、ロマン バーネットの抜群の安定感がこういう接戦のゲームでは活きてきます。
でも今年1点差で9回バーネットが登板してくるのはあまり記憶にないんですがどうなんでしょう?
まぁ、有る無いに関わらず今日も(は?)完璧に抑えました。

昨年のブログ見てたらバーネットのイライラ病がとか抑えは厳しいんじゃ・・・とよく書いてました。
ロマンも今年のここまでの活躍は昨年の投球からは想像できませんでした。

抑えの投手で一端悪くなってまた復活するのって結構珍しい気がしますね。
ロマンにしても外国人投手であの年齢で球速が上がって安定感も出てくる投手も珍しいです。

新垣や山中の活躍もですが今年の投手陣は甦ってきた投手に支えられてますね。
あ、館山もか!
なので投手陣の平均年齢は高いです。小川の他にも若手が出てきて欲しいですが杉浦も児山もまだなんですかね~。
昨年のドラフト組はなにやってんだか。

まー勝って3連勝だから先の心配は止めときましょう。

石川が今日で6勝目。今年も10勝前後はいけそうです。無事是名馬。コンスタントに先発ローテを守って投げ続けてくれるのは頼もしいです。
石川が居る間に優勝して日本シリーズで石川が投げてる姿が見たいです。そこに館山も投げてれば感無量ですね。

そういう意味では今年はチャンスだしこのままいって欲しいな~。

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7.21 vsベイスターズ 先発<スワローズ小川-ベイスターズ三浦>

今日はTV点けたらすでに4-0でリードの展開。

その後、点を取ったり取られたり取ったりして最終的に17得点。
9回のワイルドピッチとスリーランの後の得点は死者に鞭打つみたいな感じで「もういんじゃね?」と思いましたが、選手も成績のことがあるのであーいう場面でも手抜かないですね。
昨日も良く打って得点してましたがこの2試合よく打ちます。

その中で山田が20号ホームラン!
9回に初球を右中間スタンドに放り込みました。あの方向にホームランが打てるようになると本物ですね。(その前から本物ですが)
もう一回り大きくなるには引っぱるだけじゃなくてセンターから右に大きいのが打てるようになることだと思ってたんですが早くも今シーズンでものにした感じです。
それにしても物凄い成長スピードですね~。凄い!

今日はスワローズが22安打だったらしく、猛打賞は川端が3安打 山田4安打 雄平3安打 大引3安打  

大引が怪我から戻って来て打撃好調なのが目を惹きます。今日もタイムリー打ってましたがいいとこで打ってますね。
といってもまだ打率は201ですが。。。
この調子なら打率が250になるくらいまでは打撃の好調さは続きそうです^^
個人的には大引には守ってくれれば十分なんですけどね。
某野球専門雑誌に現役ショートで守備の良い選手に大引と今宮が選ばれてました。今宮はパッと見て解る上手さ。大引は派手さは無いがポジショニングや状況判断 ステップワークなど野球を知ってる人が見ると大引の上手さが解る選手らしいです。
素人が見ても上手いのは解りますけどね~。それとチームメイトに信頼されてる雰囲気があるのが大きいです。
西浦や奥村は大引が健在のうちに追い越す実力を身につけて世代交代して欲しいです。

雄平が今日3安打打ちましたが内容はあまり良くないですね~。でもこれでなにかのきっかけになれば良いんですが。。。
中村もオールスターのヒットから後半戦はいい感じでヒット打ってますからね。

中村 大引の下位打線がヒット打つとやっぱ得点入りますね。
この2人が調子良いのでこれから暫く得点が入らなくてストレスが溜まる試合は少ないかな。

ただ、畠山は怪我から帰ってきてスタメンで使われてますがまだ怪我前のスイングじゃないですね。
足の上げ方が小さくて迫力が出ない。まー怪我前は足が動き過ぎだと思ってたんで今くらいがいいんですが、それで迫力無くなったら意味無いですからね。怪我は完治してるんでしょうか。。。

投手では先発の小川が勝ち投手。5回で3失点はイマイチですが勝ち星が付いたことで気持ちが上がってくれば。
なんといっても軸になる投手ですから。

そういえば昨日も新垣が勝ち投手でした。まずまずの投球をしながら勝ち星が付いてこなかったので新垣に勝ちがついたのは良かったですね。

それと昨日の久保 今日の三浦と苦手の投手を相手に打ち崩しての勝利も大きいです。
ベイスターズにしたら対スワローズ戦を得意としてる投手で満を持してという感じの投手起用でしたが見事に返り打ちにしました。
一方スワローズは新垣と調子に乗れない小川でどちらかとういと不利な感じでしたが今年は試合展開が解らないですね~。

これでオールスター明けの後半戦は出だしで2連勝!
昨年は後半始まってすぐに終了しましたが今年は他チームが弱いので順位争いはまだまだ楽しめそうです。

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