2017-07

また負けた(>_<) 13連敗?!

今日も負けてしまいました。7月未だに勝ち星無し。
ここまで酷いチーム状態はちょっと記憶にないです。
といっても球団の連敗記録は17連敗らしいのでまだまだ新記録には遠いですが・・・

今までスワローズを見てきた中で一番酷かった時代は、監督がシーズン中にコロコロ変わったシーズンで僕が野球を見始めたころ。中西さんとかが代理監督をやったりしてたシーズン。
打線は若松さんが晩年の頃で阪急からマルカーノを取ってきたがこれも全盛期は過ぎていてキャッチャーの八重樫が4番を打ってました。広岡監督の時に初優勝した時のメンバーの角や水谷も居たんですが成績は下降気味でチャンスになってもタイムリーヒットとか期待できる雰囲気が無かったのを覚えてます。あの頃の打線は一発の期待できる打者もほとんどいなくて若い成長が楽しみな打者も居ませんでした。
投手陣も尾花や梶間が主力で松岡も晩年で衰えてきてたころで先発も中継ぎもコマ不足の状態でしたね。
控えの選手層もホントに薄くてこりゃどうしようもないわって感じのチーム状態でした。

その頃が最弱と思ってるんですが、今年はその時よりも勝てないですねー。
けが人は確かに多いですが、八重樫が4番を打ってた打線よりは全然メンバー居るし得点力あるし、投手陣も使える中継ぎが数人居るし、先発もあの頃よりは頭数いますからね。
怪我で主力を何人か欠いてる状態でも今のほうがあの頃よりチーム力は上だと思います。

ただ、あの頃とよく似てるのは真中監督と武上監督。
例えば、
・武上監督も就任初年度は2位で好成績を残してるんですが、その後4位→6位→6位→途中解任。
・チーム状態も監督初年度は前任監督時代の主力がシーズン中に機能して好成績。その後ジリ貧
・若手投手がほとんど育ってきてない。
・チームのモチベーションが低いのかチャンスを作ってもなかなか得点できない。
とか

選手は一生懸命やってる、っていうのを良く記事とかで目にするんですが、一生懸命やってるっていうのは当たり前のことで「手を抜いてます」とは流石に誰もいわないですよね。
一生懸命やってるけどその一生懸命さの中にも度合いがあるので、例えばWBCのような舞台だと一生懸命さも最高レベルになります。逆に、今のように負けがこんでくると一生懸命やってるって言ってもどこかモチベーションが低そうに見えてしまいますね。
実際ベンチの中はどうなんですかね~??? 投手起用とか打順とか采配に疑問はありそうですが・・・

小川を抑えに指名して、また先発に戻すらしいですが、このあたりも一貫性のない采配ですね。
小川を抑えに指名した時、真中か伊藤ピッチングコーチかが「緊迫した抑えという役割を経験することで小川の今後の先発投手としての糧になるはず」みたいなことを言ってましたが、それならもう少し抑えを続けさせないとだめでしょ。ボロボロに打たれて嫌な経験だけで肝心の緊迫した場面での抑え方とかは一度も経験しないままですからね。
小川は今、右のエースでその投手を抑えに回すのは投手コーチによほどの覚悟があった思うんですが、それをあっさり変えてしまったのは何か現場の人間以外の大きな権力のある方面からの指示でもあったんじゃないか?と勘繰りたくなりますね。
しかも、代わりに抑えに指名したのがルーキとか・・・
ルーキの投球見てたら普通抑えにはしないでしょ。伊藤コーチも何かのインタビューでルーキを抑えにしない理由を言ってたと思うんですが。。。
ルーキを抑えに指名した時点で普段スワローズの試合見てない奴が決めたんだと思いましたね。
そういう一貫性のない意味不明の采配見てて選手はどう思ってるんですかねー?
真中監督の「選手は一生懸命やってる」って一見選手をフォローしてるように思えるコメントも采配がよく解らんから「選手の問題じゃなくて采配の問題じゃね?」「選手は一生懸命やろうとしてるけど監督がモチベーションさげてんじゃね?」って思ってしまいますね。意味のない左右病とか意図のない打順の組み方とか

そういや武上監督も2年連続最下位でも監督続けてたのは球団社長とかのお気に入りだったんでしょうね。

はっきり言うと、もう監督変えて欲しいんですが、変えたからと言ってスワローズが直ぐ勝てるようになるとは流石に思ってないです。もう一度1からスワローズを作り直してくれる監督やコーチ陣になって欲しいですね。
年々チーム状態が悪くなってますから。試合も大雑把(勝つ試合は打線爆発して大勝、接戦には弱い)、ノムさん時代の試合巧者ぶりはもう消えてなくなってるし、打線も投手陣も適材適所で意外な活躍が見れたりして流石プロだなーっていうシーンも多くて面白かったんですが、真中監督になってそういう面白さが全くなくなりました。ただ選手が調子良ければ打って大量点、相手投手が調子悪ければ大量点、逆に選手の調子が悪いとか相手投手が良いとあっさり終了。監督イラネーじゃん。
プロ野球でしか見れないプレーや采配、傭兵をまた見たいですけが真中監督の間は無理っぽいですね。

ただ野球見るだけなら草野球見ときゃいいんで、金出してまで見るのはプロのプレーや選ばれたプロの選手がチームの勝利の為に磨いた技術を使って必死に戦ってるシーン、それプラスノムさんに監督の采配の面白さや傭兵術の面白さも教わりましたね。そういう試合が見たいですね。

最近スワローズファンは12球団で一番ファンが増えてるらしいですが、僕らとは野球の見方が違うんでしょうねー。
きっかけはなんでもいいのでファンになってくれるのは嬉しいけど、今、野球を見始めてソフトバンクやカープでなくてスワローズを選ぶのはけっこう謎ですね。。。

あ、それと武上監督の次のシーズンで土橋監督になったんですが土橋さんも結果は残せなかったんですが色々とチームを立て直すための試みはされててそれは見てるほうにも伝わってきましたね。前任監督の負の遺産が大きすぎてチームの立て直しに時間かかって結局2年連続の最下位の責任を取って辞められるんですが、土橋監督時代に撒いた種が次の関根監督→野村監督に繋がっていったんだと思ってます。
だからいったんチームをどん底状態にしちゃうと立て直すのに時間かかるから早めに手を打って欲しいんですが。。。

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2017年7月 すげー久々にブログ書いたろ

ツイッターで試合見ながら愚痴々呟いてたんですがブログはメンドクサイから書いてませんでした。
最近色々あったので久々に。

真中監督のことはさんざんツイッターで呟いてるのでここでは書かずに、現状で気になってる選手について少しだけ書きたいと思います。

先ず、山田。現在、打率223 ホームラン12本 打点38
2014年に打率324 ホームラン29本 打率89 という成績を残した時には正直「この成績は出来過ぎ!」来年からは良くてホームラン20本前後で打率も3割前後くらい打ってくれればいいな~というくらいの期待値の選手でした。
しかし、2015年、2016年と2年連続トリプルスリー達成。特に昨年は前半戦だけでホームラン35本、打率も350打ってました。後半は死球の影響もあって失速しましたが。
この選手、2年連続トリプルスリーでその前の年もそれに近い数字を叩き出してるので数字だけ見れば超安定してる感じですが、結構打つ時と打たない時の波が激しい印象なんですよね。
速球にも力負けせずに打ち返せるし、インコースの捌きも上手くて流してもホームラン打てるといった技術的には高いレベルにあるのに安定しない印象を受けるのは、やっぱ精神面でしょうね。
山田ってチームを引っ張っていくタイプでなく、周りの雰囲気にのって打つタイプのような感じがしますね。
打順は1番でも3番でも4番でもいいんですが、山田の力を最大限に発揮するには、他に誰か現状を打破してチームを引っ張っていく存在が居た時にそれに追随して実力をフルに発揮できるタイプのように思います。3年連続の好成績とスター性でチームの中心選手とされてますが試合においては中心選手の補佐で輝くタイプの選手のような気がします。その輝きはかなり強い光で主人公を飲み込むことが多いですが。。。そういう面で川端の離脱は2重の意味で打線にとって痛いですね。

次に小川のストッパー起用ですが、、、「どうしても最後の抑えは1人」と決めるなら現状では小川しかいないですね。
秋吉の抑えは論外。抑えにしたからには昨年よりシンカーの使い方の幅が広がったのか?と思って見てたんですが昨年と変わらず。昨年と同じ投球内容なら、ただ単に抑えが居ないから考えなしに繰り上げただげですからね。
ルーキは球は速いけどほとんどの投球が高いから僅差の試合だと怖いですね。変化球もあまりコントロールできてなさそうだし、安定感がイマイチ。
石山は今年球速が上がって変化球の質も上がってるけどフォームが綺麗なだけに現状ではまだ迫力不足。でもこのブログで以前に何度も書いてますが石山は体がごつくなればなるだけ球速も上がってきそうなフォームなんで来年以降楽しみです。ただ、今年かなり酷使されてるので真中に壊されないかそこが心配。
近藤は抑えには実力不足。

という感じでもし1人に決めるなら小川なんですが、これも何度も書いてますが、、9回の抑えを一人に決める必要はないと思うんですよねー。高津や大魔神佐々木みたいな圧倒的な投球ができる投手が居れば決めちゃっていいんですが現状居ないんですから、バッターとの相性や右左やその時のブルペンでの調子とかでやりくりして9回の3アウトを凌いだほうが打たれる確率は1人に決めrるより低いと思うんですけどね。
まーそのためには左殺しのスペシャリストを作る必要がありますが、ノムさんはどこの球団でも必ず左のワンポイントリリーフを作ってましたね。真中にはそこまでの考えはなさそうですが。
幸い最近、中澤がフォームを変えて球速が上がって左打者はかなり打ちにくい感じになってるので左は中澤に任せられそう。
久古が居ればバリエーションも増えるんですが何故か2軍に行きましたね。また怪我ですかね?

あとはけが人が相変わらず多いことですね。
これもずっと書いてますが、球場に問題ありですよね。
もう神宮球場はやめて天然芝の球場を作って欲しい。
神宮球場ってバッターから見ると打ちおろしになってるというのをよく聞きますね。
ということはバッターボックスより外野のほうが低くなってるってことでだからホームランが出やすいんですが、ピッチャーは投球するとき他の球場よりもキャッチャーに向かって投げ上げてる感じで投球する感じになるということですよね。マウンドの高さがあるから実際は投げ上げてる訳じゃないでしょうが、この微妙な感覚の違いももしかしたら投手の怪我が多いことに関係あるのか?
マウンドの傾斜も神宮は独特らしいし。
とにかく人工芝で大学野球でも使うから固くなれば体に負担かかりますよね。.せっかくのお気に入りの選手ができても怪我で試合に出れなくてプレーが見れなくなるのがホント残念。池山は晩年アキレス腱痛で本来のバッティングができなくなって引退したけどあれは神宮の人工芝じゃなくて甲子園でプレーしてたらもっと選手寿命長かったはず。そしたらもっとあのブンブン丸のフルスイングが見れたんだけどね。

球団持つ企業なら選手が怪我しない環境作りは最低限の仕事としてやって欲しいですね。
できないなら他の企業に代わって欲しい。

という感じで久々にブログ書いても愚痴しか出てこないですね。
まーこのけが人の数は異常ですよ。けが人多いのは何年も前からだけどここまで何の対策もやってこなくて増々けが人が毎年増えてるってのは球団の常識を疑うレベル。名前も書きたくないけど球団社長とかいう名前だけ口先だけの給料泥棒はホント消えて欲しいわ。最近、名誉相談役とかになった奴もいるけどそんな役職必要ですかね?そいつに払う給料でトレーナー雇えるしコンディショニングのケア設備買えるんじゃね?
真中になって仲良し内閣でコーチ経験無い人間をコーチにして投手陣壊滅させるし、大雑把な試合運びしかできなくなって試合は糞つまんねーしヤクルトスワローズはどうなっていくんですかね?

采配に関しては2015年の優勝した時もこのブログで納得できない采配が多いってよく書いてましたが、あの時は優勝して日本シリーズを経験したことでこれから良くなっていくのかな?という希望もあったんですが全然ダメでしたね。ていうかさらにヒドクなってるという。。。2015年はまだ采配に動きが今よりあった気がする。打順の組み方はあの時からセンスなかったけど。
これも前書いたけど、他のチームが弱くてタナボタで優勝できたのに優勝監督として本まで出版したのは苦笑しかなかっですね。勘違いも甚だしいというか。経験を活かすより勘違いしちゃったんですかね。

すみませんm(__)m やっぱ愚痴ばっかりになってしまいました。

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負けが続くと愚痴が多くなります。。。

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