2018-04

4月30日 vsジャイアンツ 滅多打ちされました(>_<)!

ここのところ開幕時の勢いが無くなってきたスワローズ。
一時は首位に居たこともありましたが今日の試合の前までで借金は5。
最下位の中日との差は0.5ゲーム差。
最下位が見えてきました。

先発は館山。
先日、由規が予想外のナイスピッチングをやってくれたので今日の館山ももしかしたら?という淡い期待もありましたが、
結果は4イニングを投げて4失点。
内容も良くなかったですね。
全盛時は球威もコントロールも打者との駆け引きも水準以上で投手としてのトータルレベルの高い投手でしたが、今は適度な荒れ球で要所で良いコースに決まって打ち取るようなパターン。
ですが、今年は球威もあまり感じられず、コントロールもかなりアバウトなのでどうやって打者を打ち取るのかが見えない投球内容です。

先発ではちょっと厳しくて上がり目が見込めない感じなんで、手術の影響が気になりますが、短いイニングで全力を出し切る中継ぎに回してみるのもありかな?と思ってます。
1イニング限定なら140㌔後半は出せそうなのであとはコントロール次第ですが。

2番手に出てきたのは2年目の梅野。
数少ない本格派の投手で期待の投手ですが、今日は打者6人に対して被安打3、四球3。1アウトも取れずに降板しました。
ストレートは140㌔後半も出てたので、まだ2年目の投手。これから経験して投手としてのレベルを上げていって欲しいですが、今日投げるフォームを見てて感じたのは、身体がデカイのにフォームにはスケール感が全然無いんですよね。
元々こんなフォームで投げてたかな?と思ったんですが。。。
若くてストレートが売りの投手なんで時間がかかっても良いからもっとスケール感のある投手に育てて欲しいです。
真中監督の頃から本格派の投手が全然育って来ないのはここでずっと書いてますが、育成経験のある投手コーチを2軍に置いてないからですね。
石井弘敏が2軍のコーチやってた頃は最悪でしたね。
今からでもいいから誰か育成実績のあるコーチを入れて欲しいです。小谷コーチがジャイアンツに取られる前に声かけとけば・・・
寺島、田川、梅野のあたりは戦力になるよう育てたいですね。

あとは、中澤→中尾→風張の敗戦投手リレー。

中澤はサイドっぽいフォームにしたことで、打者には打ちにくくなってる感じですが、以前のようなコントロールが無くなってるのでフォームを変えて良かったのかどうか。
前のままだと頭打ちだったので思い切って変えたのでしょうが。
今のフォームでコントロールがつけば左のワンポイントでつかえるんですが。
アルメンゴが帰っちゃいましたからねー。左の使える投手は一人でも多く欲しいとこです。

打つ方はバレンティンのホームランの1点のみ。
ジャイアンツの先発は野上でしたが、それほど良いピッチングとは見えませんでしたが抑えられました。

個人的にはバレンティンの4番はやめて欲しいんですよねー。
2013年にホームランを60本打った時はチーム最下位。打順は4番。
2014年も4番を打ってましたがチームは最下位。
ホームラン数の割に勝敗に関係ないホームランが多い気がするんですよね。
肝心の試合の勝敗を決める場面、特に序盤の肝心な場面で打たないことが多いように思います。
それとバレンティンの場合は凡打の仕方がランナーを進めれないのでバレンティンが打たないとその回が無得点に終わるケースが多いんですよね。
チームの勢いを止めてる感じがする選手をチームの軸である4番に置くのは良くないと思いますけどねー。

青木の調子が戻るか、川端の体調が戻れば、青木か川端が4番を打つのが理想だと思います。

あと、雄平は1番か2番に置いて欲しいですね。

昨日、今日とキャッチャーが中村でなく松本がスタメンで起用されました。
2015年はフル出場して優勝に貢献しましたがその後ジリ貧の成績だったので、今年のキャッチャーを中村に固定の方針にはかなり違和感がありました。キャプテンだか主将だかに中村を任命したことで使わざるをえなくなるなーと思って嫌な感じもしてました。

ただ、中村のかわりにスタメンで使うキャッチャーが新人の松本っていうのが現状のスワローズの厳しいところ。
これも真中監督時代に次の捕手を育成してこなかったことが原因ですね。

ショートに今日は廣岡でこの選手は今年我慢して使って育てていく方針らしいですが、昨日の試合でインコースの球に肘を出して当たりにいってた場面がありました。
(肘に当たったが故意に肘を出したと判断されて結果はボール。ストライクなら体に当たっても死球にならないシーンを見ましたが、身体に当たってボール判定は初めて見ました。よほどミエミエの肘だしだったんでしょうね)
どうもねー、若いんだからあんなセコイことして塁に出ようとしなくても、思いっきりホームラン狙ってスイングすればいいと思うんですけどねー。
廣岡に求められてるのはスケール感ですから。つなぎの脇役の選手がやるような行為はやめて欲しいです。
当たってても「打ちたいから当たってないよ」くらいのふてぶてしい態度が見たいですね。
ここのブログでよく書いてますが、やっぱ、今年前半~後半までくらいは2軍でもっと鍛えたほうが良いと思いますね。
今日の力無いスイング見ててもまだまだ全然足りないと思いました。

で、試合の結果は1-11のぼろ負け。ドラゴンズが勝ったので最下位になりました。
まー今年は宮本体制になって1年目で、まだ昨年までの真中政権の膿を出してる時期なので暫くは苦しいチーム状態で戦うことになりますね。
その中でも来年以降に軸になる選手が投打ともにもっと出てきて欲しいですね。

しかし、真中監督の生ぬるいチーム状態でコーチも変わらずに今年もチームを率いてたらと思うとぞっとしますね。
まだ、結果はついてきてませんが宮本HCになって石井コーチも来たことで必ず良くなっていくと思っているので今年は気長に見ることにしてます。

宮本がまだ現役の頃、一瞬、石井がFAになった時にスワローズに来てくれたらショート宮本、セカンド石井の夢のような三遊間が見れる!と思ったことがあったんですが、スワローズには来なくて実現しませんでした。
代わりに、今、宮本、石井のコンビがまさかベンチで見れるとは思ってませんでしたからねー
この野球を熟知して厳しさも持ってる二人には期待してます。

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4月25日 vsタイガース 静かな試合でした。

結果は2-4で負け。

先発はハフ。
投球は悪くないように見えましたが、序盤はランナーを頻繁に出して危なっかしい感じでした。
球数も3回で60球と多く、打者を追い込んでも打ち取るのにかなり苦労してました。
試合中にツイートしたんですが、ハフの時は他のキャッチャーと組ませてみたいですね。
中村のリードだとなかなか打ち取れなくて粘られて無駄に球数が増えている気がします。
外のチェンジアップが良かったのになぜか決め球にインコースばかり投げさせて打ち取れなくて粘られるし、インコースに投げて大きく空いてる三遊間を抜かれてタイムリーを打たれるし。
ちょっと他のキャッチャーと組んだ時のハフの投球を見てみたいです。

2番手は原樹理。
先発予定がなくなったので中継ぎで使ったのでしょうか。
中継ぎで出てきても相変わらず立ち上がりが悪くてポンポンとヒットを打たれて失点してしまいました。
投手陣の柱になってもらわないといけない投手なんですがなかなかピシッとした投球が見れないですね。
あそこでビシッと抑えてたら攻撃に勢いが出て試合も面白くなってたかもしれないですが。

3番手は風張、4番手は中尾。
この二人は1軍に定着して負け試合ですが良く使われてますね。
これで1軍の試合に慣れてきてもう少しレベルアップした投球ができるようになって勝ち試合も任せれるようになって欲しいですね。

打つ方で目についたのは坂口がメッセンジャーから2安打。
孤軍奮闘でしたね。

他は特になし。
最後、タイガースの抑えのドリスからヒットや死球などでランナーを貯めたところで、地元出身の鵜久森がタイムリーを打って少し盛り上がりました。
ここが今日の試合で一番盛り上がりましたね。
あとは特に盛り上がる場面もなく静かな試合でした。

そういえば、試合途中から川端が引っ込んで大引に変わってましたが、川端は土のグランドでもフルイニング出場できないんですねー。
ならいっそ完全に治るまで2軍に落としたほうが良いんじゃないでしょうか。
バッティングもイマイチだったし、チームにとっても本人にとっても中途半端な状態で使わないほうがいいと思いますが。

あと、打順は変えて欲しいなー。雄平の1番が見たい、バレの4番はやめて欲しいです。

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4月22日 vsベイスターズ 由規復活のナイスピッチング!&バレ決勝ツーラン!

試合結果は6-2で勝利!
連敗ストップで借金は2。

先発は由規。
今日は立ち上がりからスライダーが切れて初回は2三振含む3者凡退。
その後も5回に1本ヒットを打たれただけで安定してました。
今後のことを考えると5回で代えて良いイメージでおろして次に繋げてあげたかったですが、現状のスワローズは投手事情が苦しいので6回も続投。

6回は表情がなんとなくオカシかったんで大丈夫か?ってツイートしたんですが、逆にストレートのコントロールが良くなって球速も150㌔を表示してました。6回も三者凡退で7回途中に降板するまで被安打1で抑えました。
ナイスピッチングでしたねー。
勝ち投手にもなってヒロインも当然由規。
球数106球。次回の登板も無事に先発して欲しいです。

7回途中から近藤。今日も抑えて未だに防御率0.00

8回はカラシティー。
2本のヒットと内野ゴロで1点を失います。
ストレートのコントロールさえ良ければもっと抑えれる投手だと思いますが。
というか、やってもらわないと困る投手です。

カラシティーがツーアウトから四球を出したとこで石山に交代。
カラシティーのベンチへの帰り方が悔しさを表してましたね。すぐベンチ裏に消えていきました。
石山投入が早いと思いましたがこの必死の継投は由規に勝ち星を!というベンチの意思でしょうね。

9回はそのまま石山。これまで登板した試合は全て無失点に抑えてましたが今日はロペスにホームランを打たれてしまいました。
9回に打線が追加点を取ってくれてたので大けがにならずにすみましたが、最後の抑えは特別なんですよね。
セットアッパーとは違うプレッシャーがかかります。

今日からカラシティーに変えて石山を抑えに配置転換したようですが、時期尚早だと思いますねー。
カラシティーは結果は出てないですが、昨日も実質奥村のエラーからの失点ですからね。
カラシティーはシーズン通して考えると絶対に必要な戦力なんで(他に居ないし)、もう少し抑えで使っても良いんじゃないかと思いました。
今年は村田を取らなかったように勝ち負けよりも育成重視のシーズンだと思うんですが、シーズン序盤なのに中継ぎ陣の酷使やカラシティーの見切りの早さとか何故か急に勝敗にこだわった采配をし始めましたね。

小川監督の采配は前回の時もそうでしたがイマイチよく解らないです。

打つ方では打順は昨日と同じ。
個人的にあんまり好きくない打順です。

初回にノーアウト1,3塁のチャンスを作りますが、3番・山田、4番・バレンティンが犠牲フライも打てず連続三振。
5番の雄平は何故か初球セーフティバント。ファールになってその打席はセカンドゴロで得点できず。
バレンティンの三振は酷いスイングでしたねー
先制のチャンスに4番があのような気持ちの入って無いスイングしちゃダメですね。
チームに影響あります。

雄平のセーフティバントはなんとかしようと思ったんでしょうが、クリンナップを打つ前の2人が連続三振の後で5番が初球セーフティバントはちょっと情けない感じがしましたね。
このピッチャーはまともじゃ打てませんよって言ってるような・・・
あそこは打てなくても5番を打ってる打者なら力強くスイングして欲しかったです。

その後、ウィーランドに抑え込まれますが、6回にバレンティンのツーランホームランで先制!
これまでの打席を見てたら全然期待してなかったんですが、この回の打席は見事なスイングでした。
よく解らない選手ですねー。
このむらっ気はやっぱ4番打者というより5番とか6番に置くと怖い選手だと思います。

9回には貴重な山田のツーランホームランで追加点。
8回に1点差に迫られた直後だけに大きかったです。
その後、西浦にもタイムリーがでてさらに2点追加。

終盤でポンポンと点が入ったので打線が良いイメージになっちゃいましたねー
これは、次の試合も打順変えずにいきそうだな。

なんとか連敗をとめて、20試合終了時点で9勝11敗。
昨年よりは試合を楽しく見れますが、先にも書いたように今年は育成重視のシーズンだと思ってたので中継ぎ陣の酷使には疑問がありますね。来シーズン以降戦力が整ってきた時に今酷使してる中継ぎ陣が勤続疲労で使えなくなってるみたいな状況にならなければいいですが。まー使わなきゃいいってもんでもなく難しいところですが。少なくとも酷使は避けて欲しいです。


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4月21日 vsベイスターズ カラシティー・秋吉打たれて逆転負け(>_<)

結果は6-5の逆転負け。

今日は打順を変えてきて
1番・青木
2番・坂口
3番・山田
4番・バレンティン
5番・雄平
6番・西浦
7番・川端
8番・中村

青木が打てなくなってきてるので気分転換の意味で1番に据えたのでしょうか。

ちょっとこのオーダー見て違和感あったのは、2番坂口。
坂口の2番はあまりしっくりこないですねー。
初球から積極的に打っていく打者なんで、じっくり球を見極めて次に繋ぐ役割が求められる2番は向いてないんじゃないでしょうか?

あと、4番のバレンティン。
元々気分屋の選手なんで4番は向いてないですね。これは昨年までのバレンティンを見てれば解ると思うんですが。
今年は打率は低いですが状態は安定してる感じなんで4番に置いてみたんでしょうか?
しかし、今日は3三振だったので明日からは4番は外して欲しいですね。

あと、6番の西浦。
今年は開幕から今まで好調を保っていて打率も4割を超えてますが、まだ6番を打てるほどのバッティングじゃないように思えます。個人的に昨年までのひ弱なイメージがあるのでちょっと割引で見てるのかもしれないですが。

あと、山田→バレンティンと並べるより、この二人は離したほうが良いように思います。

今日は川端がスタメンに戻ってきてスイングは戻ってきてたようなので試合中にツイートしましたが、上位に組み込んでもいいように見えました。

で、打順ですが(今年は打順考えるのが楽しいです)

1番・雄平
2番・青木
3番・山田
4番・川端
5番・バレンティン
6番・坂口
7番・西浦or廣岡
8番・中村

で打順を組むと、青木→山田、川端→バレンティンの良い流れが2つ作れて各打者に相乗効果が見込まれそうです。
ジグザグだし。

小川監督が以前監督やってた時も書いてましたが、雄平は1番か2番が一番活きると思うんですよね。
成績も1番か2番に置いてる時が打率も一番良いような気がする。
雄平1番は向いてると思うんですが。

あと、試合終盤で感じたのは、左の代打の切り札的な打者が欲しいですね。
若松クラスの代打はなかなか居ないので、金森、ユウイチ クラスの代打はベンチに置いておきたいです。

代走も最終回に山崎が出てきましたが、あの絶対盗塁して欲しい場面で動けないのは出てきても威力ないですね。
相手投手はベイスターズの山崎で連打は見込めない相手ですから。
上田か比屋根どちらかはベンチに置いておきたいですね。

先発投手は石川。
打線が5点取ってくれたにもかかわらず5回までで4失点。
見方が得点した直後に失点する場面もあり今日も安定感はイマイチでした。
でも内容はともかく勝ち星はつけてあげたかったです。

近藤が2イニングをキッチリ抑えて、石山も好リリーフ。
最終回のカラシティーが0に抑えれば勝利だったんですが、奥村のエラー(記録はヒット)で出たランナーをタイムリーで返されて同点に追いつかれてしまいました。
試合中にツイートしたんですが、変化球は決め球に使えそうなレベルにありますね。
あとはストレートのコントロールが良くなれば。
フォームが思いっきり開いて投げるのでストレートのスピードも150㌔はアベレージで出て欲しいですね。

負け投手は10回に投げた秋吉。
筒香にホームランを打たれたんですが、打たれたのがインコース低めのボール気味のスライダーですからねー。
あそこのコースをホームランされたらどうしようもないですね。
あんなバッティングを見せられたら試合が決まる場面で筒香が出てきたらランナー居なくても敬遠ありきで考えないと。

という感じで、前半は相手のミスもあってスワローズペースで試合は運んでいたんですが、石川の点の取られ方が良くなかったですね。
ベイスターズの2番手以降の投手も手強い感じでした。
特に三嶋のインコースにガンガン投げてくる攻めの投球で完全に打線の勢いを止められてしまいました。
5-2でリードしてた試合を逆転された試合は痛いですね。
明日は由規が先発。
今日の試合で石山・秋吉・カラシティーを使ってしまったので明日も厳しい試合になりそうですが由規には少しでも長いイニングを投げてほしいですね。

やっぱ、投手も野手も絶対的に使える駒が少ないですね。
これだけ少ないともう今年は育成だけ考えて試合しても良いような気がします。

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4月19日 vsカープ 風張打たれて今季初のサヨナラ負け(>_<)

今日も試合見れてないので結果だけ見た感想。

4-4の同点で迎えた12回に風張が登板。2アウトは取るんですがタイムリーヒットを打たれてサヨナラ負け。
風張にとっては痛いですがこれも経験ですね。
今年は1軍に開幕から帯同してますが風張を見てて何か足りないとこのブログで書いてきました。
今の風張の投球内容だと僅差の勝ち試合に使うのは厳しいですが、この苦い経験を糧に変われるかどうか。
球速がイキナリ速くなることはないので現状の持ち球の質で相手打者を抑えるには何が足りないのか?伸ばせていける部分はどこなのか?をこの機会にもう一度見直すきっかけになればいいですね。

前の回までに石山、カラシティー、秋吉が投げてるので他に頼りになる投手が居ないのが現状の投手陣。
あと、近藤もいますが全員右投手なんですよねー。
左の使える中継ぎ投手待望ですね。
昨年のジュニアオールスターでライアンのように足を上げる高橋圭二が左からスピードのあるボールを投げてましたが、スピードが速くなってもなかなか上に上がってこないのは制球が安定しないのでしょうか?元々はまとまり型の投手なんでスピードが上がったことによって元々の長所が無くなってしまってるのかもしれないですね。
スカウトが高橋獲得を決めた時、成長した時はどういう投手になるというイメージで取ったのかも気になります。

バッターは、出場成績見ると、山田が2四球を選んでるが3三振。
バレンティンも2三振。
打率も今現在250と234で、思ったほど上がってこないですねー。
今年は昨年とは全然違う雰囲気が打席で見られるので成績もすぐに上がってくると思ってましたがここまでは案外です。

今の打順でもそのうち自力で成績を上げてくるとは思いますが、早めに結果を出したいのなら打順の組み替えもありですね。
その方法としては、今日はスタメン出場してませんが川端と青木の後ろを打たすことです。
相手投手にとって川端と青木は打ち取るのにかなり苦労してる印象なんでこの二人で投手が神経使った分、その後の打者にはいくぶん甘い球が来てる感じです。雄平、坂口の好成績はそのおかげもありそうです。

1番に山田を置いて出塁してイキナリ盗塁というパターンにこだわるなら9番に川端を置いて、
4番青木にこだわるなら後ろの5番にバレンティンを置いてみると

1番・山田
2番・雄平
3番・坂口
4番・青木
5番・バレンティン
6番・廣岡
7番・中村
8番・投手
9番・川端

なんか、イマイチなので思い切って打順変えちゃえばいいんじゃないですかね?

1番・雄平
2番・川端
3番・山田
4番・青木
5番・バレンティン
6番・坂口
7番・廣岡
8番・中村

しかし、こうなると今度はバレンティンと廣岡に挟まれた坂口が打てなくなるかもという懸念が・・・
下位が弱いので廣岡の成長が待たれますね。

やはり、今年は投手も野手も育成の年ですね。

昨日楽天の藤平が良いピッチングしてました。良いストレート投げてましたねー。
同期の寺島も早く1軍で見たいです。高校時代は寺島のほうが完成度高くて早く1軍で見られると思ってましたが、球団の育成力の差ですかね。
カープは昨日の中村とか岡田・高橋、ベイスターズは京山・ルーキーの東、タイガースは小野・高橋・才木と他球団は活きの良い若手がでてきてます。
スワローズも誰か出てきてくれないですかね。。。
150㌔近いストレートを投げる力で勝負できる若手投手が見たいです。
ドラフトで取る選手も考え直したほうが良いと思いますが。。。
これは真中政権時代に育成経験のある2軍コーチをずっと置いてこなかったツケが今回ってきてますね。
仲良し内閣じゃ何も生まれないです。


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4月15日 vsタイガース 由規安定せず、中継ぎ陣も踏ん張れず。。。

今日も試合見れてないので結果見て。感想だけ。

先発
スワローズ・由規-タイガース・岩貞

結果は3-8で負け。

スタメンに青木と川端の名前が無かったですね。
特に怪我とかの情報は無いので休養でしょうか。
代わりにセンターに山崎、サードに奥村が入りました。

打順は4番に雄平が入りました。
ずーーーーーーーーーーーーと書いてますが雄平は1番か2番に置いて欲しいです!

1番・山田
2番・雄平

で一回やってみてくれませんかねー小川監督。

西浦を筆頭に奥村、廣岡、山崎が徐々に伸びてきてるとはいえ現状で青木と川端がスタメンから抜けると、バレンティン、山田がなかなかガツンと上がってこないだけに打線に迫力が無くなります。
山崎、奥村、西浦はまだ1軍の不動のレギュラーになるまでの実力はないですからね。

あと、8番を打ってる中村があまり打てないのも厳しいですね。
レギュラーを取った年は打率も良くて「打てるキャッチャー誕生か?」と思ったんですが、その後ジリ貧で打率も2割前後をうろちょろしてる状態。
守りの方が万全ならまだ良いのですが、昨年からこのブログに書いてるように中村の捕球したあとの態度がどうもピッチャーの気分を下げてるんじゃないかと思うんですよねー。
昨年、ツイートしたんですが、中村の捕球態度に石山がかなり不満の表情を見せてたことがありました。
中村はミットを構えてるところと違うコースに投球がくると際どい球でも投げやりに捕球するんですよねー。
ストライクじゃねーの?と思う球でも投げやりに捕ってミットを流すからアンパイヤはボールって言っちゃうんですよね。
あれは直して欲しいです。
投手を機嫌よく投げさせるのもキャッチャーの仕事なので。
仕草とかを見てても、俺についてこいタイプの仕草をしますが、あれはもう少し実績がある選手じゃないと。
あの辺をベンチはどう見てるかですね。
現状だとキャッチャーを中村に固定はチームとして無しと思います。
早めに他の若手のキャッチャーに経験積ましておいたほうが良いような気もします。

投手陣では、先発の由規が4回を投げて、被安打7、与四死球4、失点3
失点は3ですが被安打も与四球も多いのでよく3点で済んだという内容だったみたいです。
オープン戦ではまずまずだったのにシーズン入って良くないですねー。
でも他に居ないのでせめて5,6回くらいまでは投げて欲しいです。

2番手の中尾は2回で1失点。
まずまず、ですが被安打2で四球も2なんでこちらも安心して見てられる感じではなかったみたいです。

3番手の山中は1回で被安打4、四球1、の4失点
山中は先日の先発でも良くなかったですが昨年くらいから徐々に打たれることが多くなってきましたね。
投球を見てないのでなんとも言えないですが、投球に慣れられてきたのか、投球の質が下がったのか。
先発でダメ、中継ぎでダメとなると下に落とすしかないですが、代わりに上げる投手も居ないんですよねー
なんとか踏ん張って欲しいです。

最後、風張が投げて1回を無失点。

今日の収穫は中継ぎ陣を休ますことができたことですね。

とりあえずセリーグの相手チームとの対戦が1巡しました。
感想としては、カープには昨年ほど差があるようには思いませんでした。、ジャイアンツはイマイチ、タイガースは若手投手が台頭してきて揃ってきたので手強い感じしましたね。
ドラゴンズは1,2番が強力だしクリンナップも良さそうだから強そうに思ったんですがどうなんでしょうか?ルーキーの鈴木との対戦が楽しみですね。
ベイスターズには調子が出ない時に対戦したのでしょうか?その後7連勝とかしてますね。
たしか投手が2,3枚離脱してたと思うんですが、その状態で7連勝となるとまだまだ上がり目がありそう。
ベイスターズの投手陣はスワローズと正反対でドラフト戦略の勝利ですね。
育成力の差もありますが。

やはり、投手力が特に先発が他球団と比べて弱いですねー。
誰か、新戦力が出てきてほしいですね。そういえばソフバンから来た山田は何してるんでしょうか?

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4月14日 vsタイガース 石川2勝目!坂口1号!

今日は試合見てないので、今はやりの備忘録的な結果のみ。

試合は6-0で勝利!

石川が5回2/3を投げて今季2勝目。
投球数が114球なのでイニングの割には投球数が多いですね。無失点ですがけっこう苦労しながら抑えた感じなのでしょうか。
無失点ですがイニング途中で代えたのはベンチの好判断だったかもしれないですね。

その後、近藤→秋吉→石山→カラシティでタイガースを完封。

後ろの3人が安定してるのは強みですねー。
特に石山はここまで防御率0.00 見事な活躍ですが、すでに7試合目の登板なので2試合に1回は投げてる計算ですからねー。
今年は育成メインのシーズンでチームの勝負は来年以降のプランを立ててるなら今年はあまり無理させて欲しくないです。勝負のシーズンで疲労が溜まってる状態にならないよう使って欲しいです。

といっても代わりの投手が居ないのも事実。
後半戦からでもいいので活きの良い若手投手が中継ぎ陣に加わってきて欲しいですね。

誰か台東してきそうな投手がいるかな?とファームの成績見てみると、

高橋圭二が防御率2.40 15回を投げて奪三振18
ドラ2の大下は防御率5.60 17回を投げて奪三振12
梅野 防御率3.86 11回を投げて奪三振8
寺島 防御率3.52 7回を投げて奪三振11

くらいですかねー。
高橋はフォームを微調整してる期間だと思うのでまだ1軍に上げないほうが良い。
大下はオープン戦で見た感じだとイマイチ球に威力が無かったので1軍で通用するのか?
梅野はもう少し時間かかるんですかね。
寺島が出てくるのは後半戦からくらいでしょうか。

あと、松岡も居ますが最近は毎年、前半戦は2軍に居て後半戦から1軍に出てくるパターンなんで今年も後半戦に出てくる感じですかね。
村中は防御率9.82とか・・・
ドラフト3位の蔵本はどこにいったんでしょうか?怪我らしいですが

投手陣の層の薄さはドラフトの失敗も一因でしょうね。
昨年ドラフトの2位3位で指名した投手が戦力にならないなら担当スカウトは代えたほうがいいですね。
正直、蔵本のどこに魅力を感じたのか解りません。

打撃陣は役者が揃ってきつつあり、今日もいい感じで得点してます。

坂口が今季初ホームラン!開幕から好調を維持してます。現在の打率は356
慣れないファーストも兼任しながらこの成績ですからね。
今年は良い場面で打点を上げてるのが目立ちます。下位にこういう選手が居ると心強いですね。

西浦が今日もスタメンで打順は2番。
今日もヒットを打って現在の打率は520
記録を見るとヒットだけでなく犠打も成功させて死球で出塁もしてるので今日も大活躍だったようです。
この選手隔年で活躍のイメージがあるので今年はやってくれるのか。来年も引き続き活躍してくれるのか。
ただ、ショートは廣岡を育てる方針みたいだし、サードは川端が居るしポジション的にどこにハマるのでしょうか?
現状の実力的には 廣岡<西浦 ですが。
西浦をショートで使い続けるなら廣岡は2軍で試合に出したほうがいいですね。

あと、バレンティンが2安打3打点。昨日のスタメン落ちは相手投手が藤波だったから?

という感じで、今日も勝って貯金2。
今年は育成の年と思ってたのでセリーグの相手チームと1巡したところで貯金が残るのは予想外でした。
厳しいキャンプの成果が出てくるのは2~3年後だと思ってたので嬉しい誤算ですね。
ただ、イキナリ厳しい練習量になったのでこれからのシーズンで体力がどこまで持つのかな?という懸念もありますが、今年は育成のシーズンなんでチームの成績が落ちても来期以降に期待が持てるのでまぁしょうがないと割り切れますね。

今日の先発は由規。先発ローテは駒が少ないのでいいピッチング期待です。
できれば中継ぎ陣を休ませるくらいの投球が見たいですが、そこまでは厳しいかな。
チームの成績はいい感じですが、このまま好ゲームが続くと中継ぎが疲弊しそうなのでやっぱ完投が見込める投手がブキャナンの他にもう1,2人欲しいですね。

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4月13日 vsタイガース 両軍好プレーで投手戦を演出!

先発は、スワローズ・ブキャナン-タイガース・藤波

スワローズ山田の守備、タイガース糸原の好守備で投手を盛り立てました。
守備が良いと試合が引き締まりますね。
タイガースの藤波はイップスとか突然崩れるとか言われてましたが今日は安定した投球でした。

結果は3-2で勝利!

ブキャナンが9回まで投げて完投ペースでしたが、土壇場で福留に同点ツーランを打たれてしまいました。
試合中にツイートしましたが、ベイスターズの山崎とかソフバンのサファテクラスの抑えが居れば9回は交代なんですが、ブキャナンより信頼できる抑えが居ないのが現状なんであそこは続投で正解ですね。

同点の後、カラシティーが投げましたが、今日は決め球も良いコースに決まって結構安定した投球でした。
今日のような投球が続けられれば最後を安心して任せられそうです。

延長に入った10回に今日1軍登録されたばかりの雄平がタイムリーヒットを放って1点勝ち越し!
その前の山田も身体近くに2球続けて投げられた後、逃げずに打ってツーベースヒットも見事でした。
今年は開幕から雰囲気が逞しいですね。
藤波の投球にはちょっと腰が引けてる感じでしたが。

今日は廣岡がスタメンを外れて西浦が先発。
今日のような緊迫した展開だと廣岡より守備が安定してる西浦スタメンで正解でしたね。
ただ、廣岡に経験を積ませるのが今年の目的なら今日のような緊迫した試合での守備も経験させた方が良かったとも思いますが。

昨年と違って今日のような接戦でも良い試合ができるようになったのは、やはり石山、秋吉、カラシティーの存在が大きいですね。中継ぎ抑えが安定してれば接戦をものにできる可能性が大きくなります。
ただ、3人とも右投手なんで、左があと2枚欲しいですね。
アルメンゴと久古が加われば盤石な中継ぎ陣ができあがるのですが。。。

なにはともあれ、接戦をものにして再び貯金が1つできました。
明日の先発は石川ですかね。
前回は大量失点で降板しましたが、明日はリベンジで良いピッチングを期待したいですね。

バレンティンのスタメン落ちはなんだったんでしょうか?相手投手が藤波だったから?

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4月12日 vsドラゴンズ ボッコボコに打たれる(>_<)

先週ジャイアンツに3連勝しましたが、今週はドラゴンズに2連敗中。今まだ試合途中ですが大差で負けてます。

ここまで見どころは特になし。

で、廣岡について。
試合中にツイートしたんですが、今年の主役はある意味廣岡なんですよね。
まだバッティングも守備も1軍のレギュラーを張れるだけの実力はないですが、ベンチが将来性を見込んで我慢して使ってる状況。
一度、5打数5安打の試合がありましたが、それ以外はチャンスでも打てず三振も多く厳しい打席が続いてます。
守備も廣岡のエラーをきっかけに失点するケースもよく見かけます。
この辺を投手が、ベンチがどれくらい我慢できるか。
このブログで再三書いてますが、スイングも守備も見た感じまだ身体に芯が入ってないように見えます。

ただ、高めのボールの打ち方とかにはセンスが見れるし、守備でもたまに難しい打球を上手く処理してるのも見るので、やはり身体の強さがもう少し欲しいですね。
たぶんベンチの判断では2軍で出場させるより1軍のレベルを体感させて体造りも同時に行えればという目論見なんだと思いますが、個人的には山田が1軍に出てきた時のような鋭さが見えないのでもう少し2軍で体力造りのほうに重きを置いてもいいかなと思ってます。

まぁ今年1年、三振を沢山してもエラーして投手の足を引っ張っても、来年から不動のショートとして文句ない活躍してくれるようになれば1年の我慢くらいは安いものですが。
ベンチは廣岡の将来性をそのくらいになると見込んでるから我慢して使ってるんでしょうからね。
シーズンの後半戦くらいからしっかりしたプレーができるようになればいいんですが、個人的には、もう1年はかかりそうだと思ってます。

先発投手は館山。
今日は球速も出ないし切れもなかったです。
元々、コントロールはアバウトなタイプで良い時はボールが荒れながら要所で良いとこにボールが来るんですが今日は全部のボールが高かったですね。
ちょっと厳しい内容でした。

2番手は風張が出てきましたが、球速が売りの投手だと思ってましたがこの前見た時も今日の投球も速い球で143㌔くらい。今日の2イニング目は140㌔はほとんどなくてアベレージで135㌔くらいでした。
解説の大野さんがカットボールではないか?と言ってましたがスローで投球見てもストレートだと思うんですよねー。
球速があれくらいだとある程度のコントロールがないと厳しいですね。
チェンジアップが良いところから落とせてたのでアレの精度が上がってストレートも低めに投げられるようにならないと敗戦処理以外は厳しいですねー。
球速が今日くらいなら目指すところは今日ドラゴンズで先発した吉見タイプじゃないでしょうか。

山中が8回から出てきましたが、点差がついた終盤とか、早い回で先発がノックアウトされてのロングリリーフとか、今年はこういう使い方になりそうですね。

今まだ8回裏で1-9で負けてます。
もう特に見るとこはなさそうなので今日はこのくらいで。
廣岡をスタメンで使い続けるということで今年は育成の年と割り切ってるなら試合の結果より来年以降に戦力になる選手を見つけるような試合の見方でも今年はいいかなーと。
戦力が不足してるのは昨年までの負の遺産がまだ残ってるということで、今年からの首脳陣の顔ぶれならチームは遅かれ早かれチームは良い方向に向かって行くと思ってるので。

あ、今日頭部への死球で2軍に落ちていた川端がスタメンに戻ってきましたが守備もバッティングも精彩を欠いてましたね。
バッティングは素晴らしいですが、怪我に弱いのがもったいない選手ですねー。
打線のキーポイントになる選手なんですが・・・


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ちょっとエンゼルス大谷について

2018年4月9日現在の成績

打者で
3試合出場 13打数、6安打、打点7、ホームラン2本 三振3 打率462

投手で
2試合を投げて 投球回数13回 18奪三振 被安打4 被本塁打1 与四球2 失点3 自責点3
投球数が1試合目92球 2試合目91球

------☆----------------☆---------------------☆-------------------☆----------------------☆

4月9日の登板では、7回を投げて被安打1、12奪三振、無失点
             7回途中までランナー1人も出さない完全投球!

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オープン戦終了時と今(4月9日)のアメリカの大谷評の移り変わりが面白いので拾ってみました。

オープン戦時点でのマスコミの大谷評は
・「まだ高校生レベルの打者だ」、
・「大谷はマイナーから始めるべきだ」、
・「(取材した)全員が『彼の速球は、打者の手元で動かないフォーシームなので、球速ほどではない』という意見で一致した、
・「実は、大谷を野手として見る向きは少ない。関係者の多くは、『このままパートタイムで野手を続けていれば、大リーグの平均打者にまで成長できない』という意見で一致した」、
・「彼のバットスイングには 問題がある。スイングが遠回りするため、内角が大きな欠点になるのではないかと見ている。」、
・「二刀流に関しては現実問題としてナ・リーグのチームは実現が困難だという見立てだ。」

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シーズン始まってここまでの活躍を目の当たりにして4月9日時点でのアメリカのマスコミは、
・「悪魔のようなスプリット」、
・「野球界が待っていた男」、
・3本目のホームランの時は「実況も驚きのあまり声を失ってしまった」と14秒間の沈黙、」、
・「大谷は(二刀流として)本物だ。もう、そう宣言するべきだ」
・「(もはや議論は彼が本当に人間かどうかという点になっている)」、
・「大谷翔平が地球出身でないことは、確定的に明らか」、
・「やられた敵球団もメディアも大谷に脱帽「打たれたのは嫌な事だが凄い打者」

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ここまでの活躍は本当に凄いです。ここまでの活躍を表現するのに「凄い」という言葉を使うのが陳腐に聞こえるくらい普通では想像できない活躍を魅せてくれてますね。
世界最高峰のメジャーリーグの舞台での活躍ですからねー

まだまだシーズンが始まったばかりで、普通に考えると体力が持つのかという疑問はありますが、メジャーリーグは休ませながら使うのが上手いイメージがあるのでその辺監督が上手く休養を与えながら使ってくれて最後まで体力が持てばどんな成績を残してるのでしょうか?
打撃も投球もこれから相手チームが対策を練ってきた時にどうなるのか?
メジャー1年目だけに未知の部分が多いですがそれだけに楽しみな部分も多いです。
今まで日本からメジャーに行った投手も1年目の成績は良いですからね。

あと、大谷の魅力は、これだけのパフォーマンスを見せてても投球も打撃もまだまだ完成途上ということ。
まだまだ伸びしろが見込めるとこが凄いところです。
大谷の完成形がどんなレベルの選手になるのか?というのも楽しみです。
一番怖いのが怪我なんでWBCとかには出場して欲しくないですね。
最近、色んなとこで「自分で自分の限界を決めるな(自分の限界を決めるとそこまでしか達成しないから)」ってセリフをよく見るんですが、大谷の場合は逆で「周りが限界と思ってるのに本人は限界なんか決めてないよ」って感じですかね。

大谷のここまでの活躍はもし漫画の主人公に設定したら現実離れし過ぎていてかえって面白くないようなことを実際にやってくれてますね。
誰もが心の奥では無理だろうと思ってたことに挑戦している大谷の活躍は本当に感動させてくれます。
怪我が無いように祈りながら活躍を見守っていきたいです。


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