2018-05

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5月20日 vsカープ また九里亜連に抑えられて完封負け(>_<)

最近試合が見れてないですが、負けがこんでますね。

で、今日も結果しか見れてないですが0封負け。

九里亜連に8回まで0点に抑えられてます。
たしか前回も九里をなかなか打てずに抑えられてましたね。
九里は今日勝って1勝目みたいなのでスワローズ以外の球団には通用してないみたいです。
何で九里を打てないのか?
見てないのでなんとも解りません(^^ゞ

スワローズの投手陣は失点1なので先発の小川、中尾、風張連、近藤はしっかり仕事してますね。
勝ちパの石山、秋吉?、松岡?あたりを使わなくて済んだのは良かったです。
中尾が良くなって、松岡、中澤が加わって、前も書きましたが中継ぎ陣は層が厚くなりましたね。
風張連もシーズン初めの頃より球速が出てきてます。
あとは、絶対的な投球ができる投手が居れば抑えを任せれるんですが、そこまでは居ないので今はとりあえず石山で行くみたいです。
個人的には松岡のモチベーションを考えて抑えを松岡にするか、石山・松岡のWストッパー制にしたほうがいいと思いますが。

問題は打線です・・・というほど打てない訳ではないですが。
またまた個人的には、何度か書いてますが、バレンティンの4番は変えたほうがいいと思うんですよね。
今年だけじゃなく、バレンティンが4番の時はバレンティンが打っていてもチーム成績は反比例して悪いんですよねー。
ハッキリした原因は解りませんが、ちょっと調べてみました。

バレンティンがスワローズに入団した年が2011年
この年に主に4番を打ってたのは畠山 チームは2位

2012年 主に4番を打ってたのは畠山 チームは3位

2013年 バレンティンが4番 60本塁打打ちましたが、チームは最下位

2014年 バレンティンが4番 チームは最下位

2015年 バレンティン出場せず チームはセリーグ優勝

2016年 バレンティンが4番 チームは5位

2017年 バレンティンが4番で チームは借金51のダントツ最下位

注】打順はスワローズ公式ホームページを参考に書いてます。

バレンティンが4番を打ってるシーズンはバレ本人も30本以上ホームランを打ってます。

何か競馬の予想データみたいな感じになってきましたが^^
前走が4コーナー4番手以降だった馬は今回来ないみたいな^^

でも、何かしらの因果関係はありそうな気がします。

ちなみに、今シーズンだと
バレンティンが4番の試合は7勝13敗

青木が4番の試合は8勝8敗

あと、雄平が1試合だけ4番の試合があって1敗

青木の4番はシーズン初めの頃で、まだ中継ぎ陣が整ってない時ですからね。

青木が4番に適任か?と言われれば今の状態だと難しいところですが、バレンティンで結果が出てないなら変えたほうがいいように思えますね。

またまたまた、個人的な打順の理想を書くと、(前からずっと同じこと書いてますが。。。)

1番・雄平
2番・青木
3番・山田
4番・川端
5番・バレンティン
6番・坂口
7番・西浦
8番・キャッチャー

こんな感じですね。
4番・川端は今の状態では全然ダメで復調するのが条件ですが。
今の状態から上がらないなら青木と川端を入れ替えです。

しつこいくらい書いてますが雄平は1番。
バレンティンは5番か6番。
西浦が最近2番や6番で使われてますが、正直荷が重い感じです。

そういえば、廣岡はもう使わないんですかねー?
ショートは打つよりも守りの方が重要だと思ってるので、1軍に置いとくにしても廣岡はガンガンに守備練習をさせて欲しいですね。守備は鍛えれば鍛えるほど上手くなるって言いますからね。
オープン戦時の宮本HCの廣岡評に「この選手はとにかく体が頑丈で強い練習にも普通についてこれる」と言ってました。
守備で自信がつけば打つ方にも良い影響が出ると思います。
期待してるなら中途半端に見放さずに徹底的に鍛えて欲しいですね。
まーそのためにも今年1年は色んな意味で我慢ですね。
昨年から書いてますが、正直今の状態の廣岡にはあまり魅力を感じません。。。が、2軍を見渡してもショートの有望株は廣岡しか居ないんですよねー。スワローズが浮上するためには頑張ってもらうしかないです!

それでもダメならドラフトで大阪桐蔭の根尾でも取りましょう。

今日、小川が投げて、由規もまずまずの投球を見せ始めてます。が、原樹理が下に落ちたのでまだまだ先発陣は苦しい状態。
ですが、中継ぎ陣は整ってきたので、試合の前半が勝敗のポイントになります。
前半の5イニング目までに先発陣が多めに点を取られても打撃陣が同じくらい点を取って同点もしくは勝ち越しくらいで6イニング目以降に突入できれば整ってきた中継ぎ陣でなんとか接戦に持ち込めるというプランができつつあると思います。

なので、これからは試合序盤でどれくらい得点できるか?もしくは先制できるかというのがけっこう戦いのポイントになると思います。
たぶん小川監督はバレンティンの4番は変えないと思うので、何かこれまでとは違う得点パターンが来週からの試合で見れたらいいなと思う今日この頃です(^^ゞ



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原樹理について

原樹理が先日の試合でも結果が残せず2軍降格となりました。
田畑コーチ曰く「改善点が見られない」とのことです。
田畑コーチが具体的にどの辺を改善点と考えているのか知りたいところですが。。、

今シーズン入ってこのブログで何度か書いたことは、
「以前は綺麗な回転のストレートもあったのに今年はストレートが全部シュート回転してる。意識してシュートをかけてるなら良いが、ストレートを投げようとしてシュート回転してるなら危険」
と書きました。

シュート回転するので左打者のインコースにストレートがビシッ!と決まるのがあまり見られないんですよね。
キャッチャーはインコースに構えてるのにシュートして中に入ってしまう感じ。
キレイなストレートが投げれないなら本人は解っていると思うのでフォームの見直しは必要ですね。
ただ、2軍にそれを修正できるピッチングコーチが居るのか疑問ですが。

あと、先日の試合でノックアウトされた後ベンチで落ち込んで泣いてるような雰囲気がありましたねー
あーいうのを見るとメンタル的に弱いのかな?とも思ってしまいます。
プロの選手が相手チームの前であーいう姿を見せるのは良くないですねー

メンタル的に弱いので味方が勝ち越した直後に直ぐ失点してしまったり、勝ちを意識して投球が変わって打たれてしまうのかもしれないですね。

滝に打たれて精神を鍛えるということをやってる選手もいますが、
個人的な提案は、今年は育成のシーズンと割り切ってるなら、
後ろに配置転換して試合終盤の僅差の試合で1点もやれない状況とかヒット1本打たれたら試合が決まってしまう状況にあえて登板させてみるというのも見てみたいです。
打たれることもあるでしょうからそこは育成のためと割り切るのが必要ですが。
期待の選手だけにあえて厳しい場面に投げさせて経験させることもやっていいのではないかなと。

球の威力的にはセットアッパーで通用するものもありそうなので。

シュートが武器というと大洋ホエールズ時代の、大魔神佐々木が9回でその前の8回を完ぺきに抑えてた盛田のような例もあります。
盛田のメンタルは原とは雲泥の差ですが・・・

とにかくスワローズでは期待の投手なのでなんとかして投手陣の軸になるように育てて欲しいですね。

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5月8日 vsドラゴンズ 延長10回降雨で引き分け

今日は試合見てないので結果だけ。

6-6で引き分け。

スタメン
1番・山田
2番・川端
3番・青木
4番・バレンティン
5番・雄平
6番・坂口
7番・廣岡
8番・中村
9番・ハフ

青木が死球の怪我からスタメンに戻ってきました。
でも無理しないよう完治するまでは早めに交代させて欲しいです。

そして坂口が6番に戻りました。

昨日の何かのコラムに、若松さんが「1番山田、3番青木、6番坂口は固定して欲しい」と書いてましたね。
短い記事だったので理由はよく解りませんでしたが。
この打順の是非はスワローズファンの中でも色々意見あるでしょうねー。

役者が揃ってきたので今年はどの打順にどの選手を置いてもある程度活躍してくれそうなので、あとは最も得点効率の良い打順はどれか?ということでしょうね。

このブログで良く書くのは、7番8番が弱いのでランナー無しで山田に回ってくる「1番山田」よりは3番あたりに置いて欲しいというのと、雄平は1番か2番が向いてると思ってるのでその辺に置いて欲しい、ということ。
バレンティンは今年のプレー態度が今までのシーズンより安定してるので、4番を任せていいかな?とも思い始めましたが、チームの順位が上がらないので、やっぱバレンティンは4番を外して欲しいかな。
バレンティンが4番のシーズンは最下位が多いので。これ何か因果関係があると思いますね。

あと、組み合わせとして、青木と川端が本調子になればという仮定付きですが、
出塁率の高い好打者の後ろに強打者の流れがいいと思うので川端→山田、青木→バレンティンの組み合わせを打線のどこかに作って欲しいです。
理想は2→3、4→5ですね。

坂口、雄平は初球から積極的に打っていく打者なので1番か、クリンナップを越えて一息ついた投手を打っていく6番がいいいように思います。

しかし、こうしてみると主力打者は右打者も左打者も居て、好打者も長距離打者も居て、打席で粘れる打者も積極的な打者も居て、という感じで其々特徴のある打者が揃ってる良い顔ぶれですね。
足の使えるのが山田くらいなんで贅沢を言えば青木、坂口あたりがもう少し走れれば、という感じですかね。

気になるのは廣岡ですね。昨日もノーヒット。完全にお悩み状態です。
この状態の選手をベンチがどう扱うのか?ちょっと興味ありますね。
本人にはキツイですがこのままスタメンで使い続けるのか?
下に落とすのは本人にとっても楽なんですが、期待が大きいならこのまま使い続けて自分の力で現状を打破してみろ!って感じの教育もあるかも。チームに迷惑かけてるのは本人が一番解ってるでしょうから精神的にもきつそうですが。

あと、キャッチャーは第二の捕手を育てていく姿勢が見たいですね。
人材が居ないのかもしれないですが。

投手で気になるのは秋吉ですね。
今年はピリッとした投球がなかなか見れてません。
懸念してた勤続疲労が出てきてるんですかねー。ここで終わって欲しくないです。
まー、でも真中の時はむちゃくちゃに使われてましたからね。「なんでここで秋吉を使う?」って試合もよくあってこのブログにも書きました。良い投手なんだから使う試合を限定して壊れないように使って欲しいです。

あと、最後の抑えを固定するなら個人的には松岡を推しますね。
ストレートの威力は石山のほうが上ですが、松岡の方が変化球が安定してて更にウイニングショットになる変化球があるので。
松岡の場合は便利屋のような使い方はやめて勝ちゲームに固定したほうがモチベーションが上がってもっと良い投球が見れると思うので抑えを任せてしまえばいいように思います。

最後に・・・野球とあまり関係ないですが・・・、
日本人て、何かが起こってからじゃないと対処しなくて、そしてその対処をずーーと関係なくなってもひきずるような。
良いとこしか見てないからかもしれないが、他の国は色々イメージ巡らせて何かが起こる前の予防の方に日本以上に力を入れてるような。。。そしてそれが成功して予防できてもそれに引きずられずに新たなイメージを巡らせて予防に力を入れるみたいな
やって失敗するかもしれないから何かが起こるまでやらない日本と、失敗を恐れずにとりあえずやってみる他の国と、、、
あくまでイメージですが

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5月6日 vsカープ 先制され、土壇場で追いついて、突き放されて、また追いてからの延長サヨナラ勝ち!

今日は負け試合だと思って見てましたが、結果はサヨナラ勝ち!
しぶとく粘って長い試合をものにできました。

先発は石川でしたが5回までで交代。2失点のみ。
ちょっと早いと思いましたが9連戦も終わって明日休みなので最初から中継ぎをつぎ込むプランだったんでしょうね。
その2失点はバティスタにツーランを打たれたんですが、ツーストライク追い込んでから入ってくるスライダーを打たれました。
その前のボールが外角低めのギリギリのコースにストレートでストライクを取って追い込んだので、そこからスクリューを落とすと思ったんですが何故か入ってくるスライダーでした。
しかも中村が構えたところが外角低めでした。外から入ってくるスライダーで見逃し三振を狙ったんですかねー?
前のボールが抜群のコースだっただけにバッターの意識は外にありますからねー。そこに外から入ってくるスライダーを要求するのはよく解らないです。

2番手は秋吉
3番手近藤
4番手石山
5番手は中尾 この投手は使われて1軍に慣れてきたのか先日も書いたように腕の振りが良くなりましたね。マウンド上でも自信を持って投げてるように見えます。この中尾が勝ち投手になり2勝目。

延長11回で投手陣は5人の継投で3失点。

投手陣は仕事をしたのであとは打撃陣が仕事をするだけなんですが、九里が投げてる間はチャンスを作ってもタイムリーが出ず9回までバレンティンのソロホームランのみでしたが、9回2アウトから大引のホームラン!が出て土壇場で同点に追いつきました!
そして延長戦に突入。打った投手はカープ抑えの中崎。

10回にまたバティスタにタイムリーを打たれて勝ち越されますが、その裏2アウトから川端が同点タイムリー!しぶとい!
そして、延長11回。ツーアウトランナー無しから古賀が四球で出て2アウト1塁から坂口がライト線へのヒットで古賀が一気にホームに帰ってサヨナラ勝ち!

大引、川端と怪我の影響で今年なかなか結果が出てない選手が活躍してくれたのは嬉しかったですね。
これがきっかけになってバッティングが上向いてくれたら良いんですが。
試合を決めたのはこちらは今年打撃好調の坂口。ホント頼りになります。

贅沢を言えば、3人ともベテラン選手なんですよねー。このうち2人くらい若手の選手だったらチームに勢いがつきそうな勝ち方だったんですが、

その期待の若手、廣岡は5回に代打で出てきましたが三振。
廣岡は絶賛悩み中ですね。
若いだけにこういう壁にはぶち当たります。壁を乗り越えれば1回りレベルアップした選手になると思うんですが、このブログで昨年から書いてますがイマイチ廣岡の良さが解らないんですよね。
山田と比べたらレベルが違い過ぎるかもしれないですが、山田が一軍で出てきた頃と比べるとスイングに鋭さがないんですよねー。
でも昨年よりはスイングがしっかりしてきてるのは事実。ここからどれくらい伸びしろがあるのかですね。
西浦もチャンスに打席に立ちますが結果は残せませんでした。

カープの先発は九里亜連でした。昨日のブログに大瀬良よりは九里のほうが組し易いと書いたんですが、大瀬良のようにコースにビシビシ威力のある球が決まる感じじゃなかったですが、九里のマウンド上での闘志にスワローズの各打者が負けてましたね。
7回裏の1,3塁のチャンスに代打の鵜久森が見送り三振に打ち取られたシーンがその象徴でした。
試合中にツイートしたんですが鵜久森の見逃しは監督が星野さんだったらブチ切れられて即2軍行きですね。闘志のかけらも見れませんでした。

プロ野球で真剣勝負をしてんだから礼儀正しいプレーだけじゃなくて闘志を前面に出したプレーも見たいですね。
その結果空回りしてもその真剣さは見てる方に伝わりますからね。
お上品な、失敗を怖がってるプレーには惹きつけられません。

延長11回の裏の山田の打席で自分が決める!みたいな感じでホームランを狙って思い切り振ったスイングがあったんですが、結果サードフライでしたが見てて面白かったし納得でした。

ルール内の荒々しいプレーもプロ野球の魅力だと思います。
最近はちょっと荒っぽいことをするとネットの野次馬がギャーギャー五月蠅いですが、そんなの野球見始めたばかりのド素人がしょうもない価値観で言ってきてるだけなんで無視しときゃいいのよ。
いちいち気にしてたらプロ野球がつまらなくなりますからねー。

でも、スワローズの野手ではプレーに闘志を魅せてくれるのは青木と坂口くらい。
投手はホント大人しい感じの選手が多いんですが、今日最後に投げた中尾は数少ない打者に向かって行く雰囲気を持った投手ですね。こういう投手がもっと増えてくれたらいいですね。

先発の石川に勝ち星をつけてあげたかったですが、5回で替えられたので勝ち星はつかず。現在通算158勝のまま。
昨日は大敗しましたが、梅野先発ということで負けはベンチもある程度予測してたと思います。
なので、初戦のブキャナン、今日の石川(勝ち星はつかなかったですが)でカープ3連戦を勝ち越せたのはある程度ベンチの思惑通りだったのではないでしょうか。

先日このブログに書きましたが、中継ぎ陣は松岡と中澤が加わってある程度整ってきたのであとは先発投手がどれくらい踏ん張って中継ぎ陣に良い形でバトンタッチできるかですね。
ここにきてやっと今年のチームの戦い方が見えてきたような感じのするゴールデンウィーク中の9連戦でした。
青木の怪我が気になりますが、無理せず、でも早くスタメンに戻ってきて欲しいです。

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5月5日 vsカープ 今日はリベンジされて大敗(+_+)

昨日のブログで「カープの自滅で大勝したのでチーム力で勝った感じではない、昨年もこういう大勝はあった」と書いて、今日どういう戦い方ができるかで昨年との違いが出ると思って見てたんですが、

結果は1-10の大敗。

大敗ですが今日は先発投手の組み合わせからして分が悪かったですね。スワローズベンチもこういう試合展開がありえると予想してたと思います。

先発は高卒2年目の梅野。
数少ないスワローズ若手期待の速球派投手です。

どんなピッチングをするか期待して見ましたが2回の途中で交代。
打者11人に対して被安打4 四死球2 被本塁打1 自責点5

結果は良くなかったですが、一つ一つのボールは魅力的なボールがありました。
やはりストレートには魅力ありますね。

気になったのは中村のリードですね。コントロールより球威で勝負のピッチャーにコースを要求し過ぎに思えました。
エルドレッドのホームランは中村がインコース高めに構えたのに梅野の投球は真ん中外より低め。
その前の球もインコース高めに構えてましたが、球速は140㌔出てなかったですからね。
明らかに遠慮して投げてる感じでした。
そこにもう一球要求してもコントロールに自信ある投手じゃないのでインハイには投げきるのは難しいと思いますね。

あと、試合中にツイートしたんですが、サイン違いで中村がミットで受けられない投球があった時のピッチャーを睨むような中村の態度はちょっと頂けないですねー。
そのすぐ後の投球が力無い真ん中に投球が来てしまって打たれてしまって降板のきっかけになってしまいましたから。
若手の速球派の投手だけにもっとノビノビと思い切って腕を振れるようなリードをして欲しかったです。

今日の結果だけ見ると梅野は下に落とすかもしれないですが、個人的には違うキャッチャーと組ませてもう一度先発で見てみたいです。

2番手に出てきたのは風張。
2回2/3で失点1。今日は安定した投球でした。
この投手、何か1つでも特徴が欲しいですねー。
でも何が武器になるのかイメージが沸かないです。

風張、梅野と似た感じの投手ですが、梅野は先発のチャンスをもらって風張はビハインドゲームの中継ぎというポジションなのはベンチの期待値の違いでしょうね。
風張の投球内容への期待値が40点~60点としたら梅野は30点しか出ないかもしれないですが80点の可能性も持ってますからね。

3番手は松岡。
2回を投げて自責点1。
先日もこのブログで書きましたが、実績あるベテランを大差で負けてる試合で使うのは松岡のモチベーションに影響する気がしますね。
投球内容もマウンド捌きも勝ちゲームのパターンに組み込んで良いくらいの内容なので松岡は勝ちゲーム限定での起用にして欲しいです。

4番手は中澤。
2回を投げて失点3。
菊池とバティスタにホームラン打たれましたが、対左打者には良い投球が続いてます。
中澤も負けゲームでイニング跨ぎとかさせずに勝ちゲームの左のワンポイントとかで使ってほしいです。

5番手は中尾。
今日は大差で負けてるので温存するかと思いましたが使ってきましたね。

攻撃陣は山田のホームラン1本だけ。
今日は大瀬良に完全に封じ込められましたね。
大瀬良は好きな投手でこのブログに何回も書いてますが、ルーキーの時から搭載してるエンジンは凄いけどなかなかその力が発揮できてないと書いてきたんですがカープが優勝争いの常連になってきて緊迫した場面で投げる経験が多くなって、そのことが大瀬良の潜在してた能力を開花させた感じですね。

あと、廣岡はスタメンでしたが大瀬良の前に2打席連続三振でベンチに下げられました。
まだ1線級の投手相手には厳しい感じですね。
当面のライバルの西浦は最後の打席で大瀬良からヒットを打ったので現状では西浦が1歩リードですね。

青木が最初の打席で膝に死球を受けて退場になりましたが、骨折ではなく打撲とのことでした。
明日の出場は厳しいかもしれないので明日はセンターに坂口で、今日途中から出場してファーストを守った川端がファーストかもしれないですね。
上田のスタメンを見たいですがそれは無いでしょうな。
 
明日は石川が先発です。石川がどういうピッチングをするのか全然読めませんが、相手投手は九里亜連。
九里亜連。風張連と同じく名前は格好良いですが大瀬良よりは組し易い投手なので明日勝って9連戦最後を勝ちで締めくくりたいところです。


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5月4日 vsカープ ブキャナン完封!&タイムリー。荒木ダメ押しのグラスラ!

昨日、延長戦でサヨナラ勝ちしたので勢いにのって今日も勝ちたいところでしたが、、、

結果は8-0の完勝!(スコア上では)

先制点は2回。
1アウト1,3塁から中村のスクイズ成功。その後ピッチャーのブキャナンのタイムリー、そして青木の押し出し四球で3点先制。

その後、7回までスワローズ、カープとも得点なく3-0のまま。

8回の裏に追加点。というか、残りイニングが最終回だけなんでダメ押し点。
満塁から西浦の押し出しと荒木の満塁ホームランで一挙5点。
これで8-0。もう決まり

荒木は昨日のサヨナラヒットに続いて今日の満塁ホームラン。
インパクトの強い活躍をしてますね。
試合を決める場面の代打が向いてるのかもしれませんね。勝負所で荒木が出てくると頼りになる雰囲気があります。

そのまま8-0で勝利。
ブキャナンが投打に大活躍でタイムリー&完封勝利。

今日は11安打を打ちましたが、主力の1番・山田、4番・バレンティン、5番・雄平がノーヒット。(3番・青木は2安打)
クリンナップが打てなくても6番の坂口が好調で今日も2安打。ファーストに坂口が入ってくれてホントに助かってますねー
1番に戻すべきか、6番でクリンナップのフォロー的な役割を任すか、どっちがいいんでしょうね?
しかし坂口がスワローズに来てくれて本当に良かったですね。

試合内容的には、
カープの投手陣に押し出しが2つ、ピッチャーのブキャナンにタイムリーを打たれたり、四死球も7つあったり、解説の大矢さんも言ってましたが今日はカープの自滅でしたね。
ファーストのバティスタの守備もアウトにできるあたりをエラーしたりヒットにしたり、石原がファーストのカバーに行かずに2塁にランナーをすすめられたり気の抜けたような守備がありました。

勝ったけど昨年も今日のように相手が自滅してくれた大勝はよくありました。
大勝して「スワローズ強いじゃん!」と勘違いした翌日から連敗というパターンがあったので今年は違うところを明日は見せて欲しいですね。

試合内容的には今日はチーム力で勝ったという感じではなかったですが、とにかく2連勝。
今日はブキャナンが完封して奮闘してくれたので明日は高卒2年目の梅野の先発を野手陣が、特に今日打たなかった山田、バレンティン、雄平が打って助けて連勝を伸ばして欲しいところです。


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5月3日 vsドラゴンズ 両チーム総力戦!延長戦サヨナラ勝ち!

今日は6回裏からテレビ観戦。
テレビつけた時は同点でした。
「ふむふむ、なかなか良い試合してるな」と思って試合経過を追ってみたら試合序盤はスワローズが初回に先制して2回にも追加点を取って5回までは3-0で勝っていたんですねー。

で、6回に由規が崩れて2点を取られて2-3。
次に出てきた中尾も打たれて3-3の同点。

今日も先制したが中継ぎ陣がリードを守れず先発投手に勝ち星がつきませんでした。
最近はこのパターンが多いですね。

その後、近藤が登板。
よく解らない審判のジャッジなどあり3点を失いました。
ちょっと、さすがに使い過ぎでしょ。今日で13試合目。昨日は休めましたがその前は2イニング投げてますからねー。
今日は打たれましたが、これまではしっかり抑えてくれてましたから。これは責められません。

よく解らないジャッジの場面ですが、
この回から登板した近藤が四球、ヒット、ショートゴロ、四球で1アウト満塁。
打者亀沢の時に、身体近くに来た球が亀沢の膝に当たります。
普通は死球なんですが、スローで見ると亀沢はスイングしてるように見えます。
ここで、小川監督が審判にリクエストを要求。結局、審判の最終ジャッジはスイングを取らず死球で押し出しになりました。
よく解らないと書いたのは、身体に当たったように見えた投球を審判が何もジャッジしなかったんですよねー。
死球ともスイングともジャッジせずに何故か歩いて前に出てきただけで他の審判を呼び寄せてました。
グランドの選手もどうなってるか解らないので3塁ランナーはホームに帰ってきてました。
なんか見てて情けない審判だなーと思いましたね。
違ってても何かしらのジャッジをしないとインプレーなのかどうかも選手に伝わらないですからね。何もしないってのはどういうことですかね?

その後、ドラゴンズが岩瀬→鈴木の継投に入ったので逃げ切られるか?っと思ったんですが、7回裏に山田のソロホームランの後、青木ヒットに続いてバレンティンが今日2本目のツーランホームランで同点!
青木の調子がもどってくるとバレンティンが活きます。
あと、先日も書きましたが7,8番が弱くて山田がランナー無しで打席に入るケースが多くなりそうなのでやっぱ山田の1番はもったいないですね。
川端の調子が戻れば、1番に雄平か坂口で2番川端→3番山田の打順が組めるんですが。。。

このブログで今年は山田・バレンティンの二人は開幕から昨年より全然雰囲気が良いので絶対打つ!と書いてきましたが、やっと2人ともエンジンがかかってきたようです。
特に山田の今年のバットスイングは開幕からずっと力強いです。

7回途中から中澤が登板。流れをせき止めたグッジョブ!
8回途中から秋吉。
9回は石山が抑えて、7,8,9回は中継ぎ陣が奮闘して無失点で切り抜けます。

毎試合中継ぎが複数人登板してますが、松岡と中澤がけっこう使えそうなのでこの二人が加わって中継ぎ陣の層は厚くなった感じがしますね。
今後の試合は中継ぎを上手く回せば終盤にそれほど失点はなくなるのではないでしょうか。

9回裏は西浦が死球で出ますが、山田、川端、青木が凡退。
しかし3人とも気合の入った表情で点は入りませんでしたが見ててなんとなく納得でした。
青木のライトライナーはいい当たりだったので惜しかったですね。サヨナラヒットかと思いました。

延長10回表も石山がきっちり抑えました。

そして10回裏。バレンティンが四球で出塁。代走田代。
雄平が強烈なファーストゴロでしたが、田代がスタートをきってて2塁には投げられず。1アウト2塁。
坂口申告敬遠のあと代打荒木が詰まった当たりのレフト前ヒット!
外野は前進守備でしたが詰まった分打球に勢いが無く2塁走者が生還できました。
サヨナラ勝ち!

なかなか勝てませんでしたがやっと勝ちました\(^o^)/

今日は両チーム総力戦でした。
ドラゴンズは野手を代打で使い果たして投手が代打で出てきてました。
スワローズもキャッチャーの松本、古賀くらいしか残ってなかったんじゃないでしょうか。

今日は試合終盤になるにつれて選手の勝つんだ!という気持ちが表情にもプレーにも表れてました。
感情を表に出さない選手が多いスワローズの中で闘志を表に出す青木の存在はチームに良い影響を与えてると思いますね。
あと、今日のヒーローインタビューはサヨナラヒットを打った荒木でしたが、個人的には9、10回を抑えた石山もヒロインにふさわしいと思います。
石山の投球も絶対抑えて勝つんだ!という気持ちのこもった投球でした。
青木や石山の気持ちのこもったプレーは見てる方も熱くなりますね。

これでなんとか連敗を止めて明日からカープ戦。
先発はエースのブキャナンなので明日も勝って連勝したいですね。

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5月2日 vsドラゴンズ どうすれば勝てますか?6連敗(+_+)

昨日まで5連敗中。

今日の先発は投手陣の柱になるべく期待されている原樹理。
なんとか連敗をとめて欲しいところでしたが、7回途中まで投げて自責点2、しかし失点は5。
毎回立ち上がりに苦労して失点してましたが今日は1回2回と無失点で立ち上がりました。
3回に2点を奪われますが、その後は踏ん張って6回まで2失点のまま。
そして問題の7回。
バレンティンのエラー、山田のエラーなどあり3点を奪われて逆転されます。
同点まではエラー絡みだったので仕方がないとしても2アウトから福田に打たれたタイムリーはエース候補のピッチャーなら抑えて欲しかったですね。
勝負所で弱いのは入団以来ずっと治らないですね。

あと、前回の登板の時にも書いたんですが、ストレートが全部シュートしてるんですよね。
あれはシュートをかけてるのか、ナチュラルにシュートしてるのか。
試合序盤の球に威力があるうちはいいんですが、終盤に威力が落ちてきたらあのシュートするストレートは左打者には特に危険ですね。

で、試合結果は3-6で負け。6連敗。
投手の駒数が足りない中でブキャナンとともにスワローズの中では計算できる投手の原樹理でも連敗が止められなかったのはキツイですねー。

2番手は中澤。

3番手は秋吉。今日も本来の投球から比べるとイマイチの投球内容でした。

4番手は松岡。松岡は勝ちゲーム限定の起用にしたほうがいいように思えますね。
というか、今日は打たれましたが経験からして石山の抑えより松岡抑えのほうがいいと思います。
昨日の登板と比べると今日の登板は明らかに気持ちの入りようが違って球にも勢いがありませんでした。
ある程度の実績のあるベテラン投手なんで便利屋のような使い方より勝ちゲーム限定に固定したほうが気持ちが入ると思いますね。

打つ方は9安打打って四球も9個もらいましたが得点は3点のみ。
原のバント失敗やチャンスでの雄平が悉く凡退、古賀に代打を出さずにダブルプレーでチャンスをつぶしたり、ちぐはぐな攻撃が目立ちました。

一番気になったのは川端。
4回に2アウト1,2塁から山田が四球を選ぶんですが、川端で勝負するために満塁になる危険があるにもかかわらず故意に歩かせたように見えました。
結局川端はあっさり見逃し三振。調子の悪さが相手に見抜かれてる感じでしたね。
2番に置いてますがまだまだ調子は悪そうです。
今の状態だと2番を打たすのはキツイですね。

今日のスタメンキャッチャーは古賀。明徳義塾高卒2年目の選手です。

ここところ松本を使ったり今日は古賀を使ったり、キャッチャーは日替わりでの起用になってます。
本来なら中村が実績から言っても常時スタメンで出なければいけない選手なんですが、ここ2,3年の精彩を欠く結果からしたら中村に固定するよりは色んな捕手に経験を積ました方がいいですね。
ただ、松本はルーキー、古賀はまだ高卒2年目の選手なんでまだまだ経験を積んでいる段階。
今年1軍で経験したことを来年以降の糧にして中村を脅かす存在になっていって欲しいです。
今年は育成のシーズンと思って見てるのでこういう選手起用は良いですね。

育成といえば今年の最重要育成選手は廣岡。
若松さんも期待の選手として挙げていたり、昨年は2軍でホームランを16本打ってスワローズファンの間でも期待の大きい選手です。
今日も一時は勝ち越しとなるタイムリーヒットを放ちました。
今年はこの選手を我慢して使うようですが、ベンチは廣岡の将来像をどれくらいの選手になると見てるのでしょうか?
池山クラスの選手になれば大成功ですが。
この廣岡に関しては、正直見ててあまりワクワク感を感じないんですよねー。
バットコントロールでも長打力でもいいんですが、何か突き抜けたモノを持ってる感じが無いのが気になりますね。
たぶん本人の中でも色々試してるみたいでバッティングフォームを少しずつ変えてますね。
「期待の選手」で終わってしまわないようにまだ高卒3年目ですが今年のシーズンでなにか武器になるものを身に付けて欲しいです。

まー今年はこういう戦いが暫く続くでしょうね。
昨年までが酷かったので、昨年の秋季キャンプから半年ちょっとでチームが変わるわけないので変化が見えてくるのは来年くらいから見えてくればいいなーという感じで見てます。
育成のシーズンとして楽しむために野手にも投手陣にも期待の若手がもう少し出てきて欲しいですね。

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5月1日 vsドラゴンズ 勝ちパターン崩され逆転負け(>_<)

ジャイアンツに3連敗しましたが気を取り直して今日から5月。
月が変わって気分一新して臨みたいところ。

今日も打線を組み替えて
1番・山田
2番・川端
3番・青木
4番・バレンティン
5番・雄平
6番・坂口
7番・廣岡
8番・中村

川端が入ると打線に厚みが出ますね。
ですが、試合中にツイートしましたが今日はそれほど厳しくないインコースの球を窮屈そうに打ってましたねー。
復調はまだですね。

川端とともに青木の調子が戻れば川端・青木で投手が苦労するのでその後を打つバレンティンが打ちやすくなるんですけどね。
4番にバレンティンを置くのが個人的に嫌いなんでバレは5番にして欲しいですが・・・
山田とバレは離した方が良いと思いますね。
あと、今日はたまたま中村がツーベース打ったので1番山田にチャンスで回ってきましたが、7番・8番のバッティングが期待できないのでランナー無しで山田に打順が回る確率が高くなる1番よりは3番の方が良いような気がしますね。

得点経過を書くと、
先制点は雄平のツーラン。
5回に山田と青木のタイムリーで2点追加。
8回にバレンティンがソロホームラン。

先制→中押し→ダメ押し という感じの点の取り方ですが投手陣がそれ以上に点を取られてしまいました。
5回の山田・青木のタイムリーの後、なおも1アウト1,2塁のチャンスだったんですがバレンティンは凡退。あそこは押せ押せのムードだったんで4番のタイムリーが出てれば試合が楽に運べてましたね。

試合結果は5-6で負けでした。


先発投手はハフ。
試合が始まる前まで防御率が6点台でしたが、今日のピッチング見てもそうそう打たれるような投球はしてないんですが。
3回まで無失点でしたが、前の回で打球を足に当てていたので大事を取って3回で降板。

2番手は松岡。
最近はシーズンの終盤に出てくるイメージだったんですが、今年は今日登録されていきなり登板してきました。
良い球投げてましたねー。
こんな投球ができるならもっと早く1軍に上げても良かったような。。。
カラシティーが2軍に落ちたので経験豊富な松岡を抑えにしても良いような気もします。

5回にスワローズが2点先制した次の回に松岡が四球連発してノーアウト満塁のピンチを作り、1人を打ち取ったとこで降板。

3番手は中尾。
1アウト満塁の場面で出てきて京田は打ち取りますがアルモンテにタイムリーツーベースで同点にされます。
回がまだ5回だっただけに左打者のワンポイントで交代という使い方はできませんでしたね。
その後、ビシエドは勝負せず四球で満塁から次の福田にはジャストミートされますがレフトライナーで何とか同点までで抑えました。

シーズン始まった頃、このブログで中尾はイマイチかなーみたいなことを書いたんですが、今日見たら腕の振りが前より良くなってました。
1軍の試合に慣れて思い切って腕が振れるようになったのか、ストレートの球速は変わらないですが球に勢いが出てきて腕の振りが良いので変化球もバッターが空振りしてくれるようになってました。
右バッターのインコースにもある程度投げ込めてたので、後は右打者の外に沈む球が欲しいですね。
左打者にもシュート系が投げれれば勝ちパターンに組み込めるんですが。。。あと少しですね。

4番手は近藤。
2回を無失点ピッチング。
この投手、負け試合にも勝ち試合にも投げて回またぎもさせられて、それでも防御率0点台ですからねー。
中継ぎ陣の大黒柱ですね。
コントロールがアバウトなんで終盤の僅差の試合で使うのはちょっと怖いですが。

5番手は秋吉。
6番手は石山。
この辺、風呂に入ってたのでよく解りませんが、風呂から帰ったら逆転されていました。
勝ちパターンに入って今日はイケると思ったんですが上手くいかないですねー。

7番手は風張。
今日は無失点に抑えました。
ストレートが安定しないのと決め球が無い印象なんですが、最後の打者を三振に取ったボールは141㌔で沈んでいくボールでした。
あれは何ですかね?
あのボールが常時投げれるなら威力ありそうなんで決め球になりそうなんですが。

今日は先制した後追いつかれますが、すぐに突き放して、そのあと近藤が6回7回をきっちり抑えてくれたので、あとは秋吉→石山の勝ちパターに持ち込めて逃げ切れるか?と思ったんですが頼みの綱の秋吉・石山が打ち込まれて逆転を許してしまいました。

勝ちパターンに持ち込んで守りきれずに負けたのは痛いですねー。

試合中にツイートしたんですが、カラシティーを下に落としたのは時期尚早だと思いますね。
下に落として修正して、次に1軍に上がってきた時は良くなって戻ってくるなら下に落とすのは早い方がいいんですが、近年のスワローズは下に落とした投手が良くなって戻ってくることがないですからねー。
昨日も書きましたが2軍に良い投手コーチを緊急で入れて欲しいです。

あと、最終回にチャンスを作りましたが、投げていたのはドラゴンズの抑え投手の田嶋。
サイド気味の投げ方なんで左の代打を出したい場面でしたが、居ないんですよねー(>_<)
やっぱ左の代打が要りますね。

投手と左の代打をトレードで取りたいですが、誰かいないですかねー?

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